ひたすらに信じて祭りを繋ぐ

織田トマトの日々

自分が人生をかけていたものが
突然奪われてしまう

悔しさや悲しさ
先の見えない無力感

いろんな気持ちや想いが渦巻く中で

それでもただひたすらに
その先を信じてやってきた方に
心から敬意を表します。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

今月の29日から始まる
ゴールデンウィークは人によっては
なんと10連休なんだとか!

 

しかも

今年は3年ぶりに全国的に
外出自粛を求めない
ゴールデンウィークとあって

各地でもお祭りやイベントが
開催されるようですね。

 

全国的に「外出自粛求めないGW」は3年ぶり 博多どんたくも大曲の花火も3年ぶり(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース
熊崎キャスター: 他にも、日本国内で去年、一昨年できなかったイベントが今年は再開するものがあります。 まず4月29日、30日に秋田県大仙市で開催される“大曲の花火”。 “大曲の花火”SPRING 

 

そして

私が暮らす高知でも
高知県民にとって待ちに待った
速報が本日入ってきました。

 

それは

よさこいが3年ぶりに開催される

というニュース。

 

【速報】よさこい 11会場で開催へ 8月10、11日 | 高知新聞
 今夏のよさこい祭りが、8月10、11日に高知市内の追手筋など11カ所で開催される見通しとなった。「第69回よさこい祭り」とは銘打たないものの、通常の3分の2の会場数で「特別演舞」として開く。主催のよさこい祭振興会が28日の部会で方針を固め...

 

これまでの通常開催とは違い
規模を縮小しての開催のようですが

それでも踊り子や関係者、
県民のみなさまや
よさこいファンの方々にとっては
なんとも嬉しい知らせだと思います。

 

ところで

私がよさこいに参加したのは
2015年の夏。

 

 

賞を取るような有名チームでは
無かったのですが

それでもとにかく毎日
練習してました。

 

実は

よさいこいに参加した時は

 

高知に移住したんだし
とりあえずよさこいやってみるか!

 

って気軽に踊ることを決めたんですが

 

高知県民のみなさまのよさこいに
かける熱い想いをハッキリ言って
舐めてました・・・

 

それは練習が始まって数日目。

 

普段はとっても穏やかで優しい方が
私の踊りを見て猛烈にダメ出しを
してくださいまして。

↑それが本当にその通りで
的確なので何も言えず

 

久しぶりに悔し涙が溢れて
その日から心を入れ替えて
何時間も練習しました。

 

全体の合同練習はもちろん
自宅でDVDを観ながらの自主練習。

 

来る日も来る日も踊り続け
気がつけば踊りと曲がからだに
しっかり染み込んでいました。

 

だから

本番はとにかくそれまで
やってきたことを思いきり発揮し
ひたすら楽しみました。

 

 

参加してみて感じたのは

踊り子をはじめ

踊り子をサポートする
スタッフの方々や

地方車や音響の方々

各演舞場のみなさま

といったよさこいに関わる
全てのみなさまの熱い想いでした。

 

だからこそ

よさこいの聖地・本場高知での
よさこいは

暑さのせいだけじゃない
クラクラするくらいの
熱気が充満してるんだなぁ

って実感したんです。

 

そんなよさこいに本気で
人生をかけているみなさまにとって
この3年はなんとも言えない日々
だったんじゃないかと思います。

 

それに

小さな町の小さな集落で
暮らしていると

祭りというものがただ賑やかで
楽しむだけのものではなく

地域にとって人と人を繋ぎ
その地域と人を繋ぐ存在だということを
すごく実感するんですね。

 

だからこそ

私も今年はあの熱気を
久しぶりに体感し

ダイナミックで3年分の
想いが詰まった踊りを
目にできることを
とっても楽しみにしています。

 

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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