望む人生を生きるなら集合的無意識を意識する

織田トマトの日々

○○したいのにそうできない

その解決のヒントは
集合的無意識にあるかもしれません。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

先日、作家の本田健さん
YouTube動画で
とても興味深い言葉が出てきました。

 

それは

もしも海外で活躍したいと思ったら
その土地の集合的無意識を
意識することが大切

 

健さんご自身、20年近く前に
世界的に活躍する作家になる
と決めてから

ご自身の意識を日本から
世界基準に変えているんですね。

 

 

ちなみに

集合的無意識とは
ユング心理学でいう

人間の無意識の深層に存在する
個人の経験を越えた先天的な構造領域

のこと。

※ピクシブ百科事典より

 

って、めっちゃ難しくて
なかなか理解しづらいんですけど(^^;

 

要するに

 

人には民族や地域などを越えて
共通する普遍的な概念が存在する

というものなんです。

 

そして

人と人は集合的無意識で
繋がっていて

もっと細かく見ていくと
この集合的無意識は

 

夫婦だったり
家庭だったり
親族間だったり
学校、会社、国などなど

 

その場に集う人々や
その場が作っている
無意識の概念があるんですよね。

 

そして

私たちは意識の在る無しに関わらず

この集合的無意識の影響を
かなり受けている

わけなんです。

 

 

というのも

例えば

私はそもそもかなり
マイペースな人間で

誰がこうしてるからとか
あの人がこう言ってるから

という理由で自分もそうしよう
とは思ったりしない。

 

だから

高知へ移住する前は
会社でも本当に自由に
働いてきました。

 

だけど

そんな私も高知に移住して
夫のご家族とともに暮らし
ご親戚一同に囲まれた
小さな集落に暮らしていると

 

いつの間にか

嫁とはこういうものだ
農家になったらこうしなくちゃいけない

という枠をめちゃくちゃ
意識するようになって。

 

それに縛られていく自分が
どんどん苦しくなったんですね。

 

 

これは

夫のご家族やご親戚の方々
地域や小さな集落を否定している
わけではなく

正しいとか間違っているとかの
話をしたいわけでもありません。

 

お伝えしたいのは

人は自分が身を置く場の
集合的無意識に特に強く影響される

ということなんです。

 

私自身も高知に移住して数年に
渡って自分が身を置く場の
集合的無意識の影響を色濃く受け

本来の自由気ままで
マイペースな自分と

全く真逆のような概念が
自分の中で対立してました。

 

 

でもね

本来の自分を消すことなんて
やっぱりできないんですよ。

 

だからこそ

まずは

自分がどういう集合的無意識の
影響を受けているのかを認識する

ってことがすごく大切なんです。

 

そして

自分の現状を知ったら

自分を取り囲む世界が
どんなんだったらいいかなぁ
ってことをイメージしてみる

 

そして

この時の大切なことは

自分個人だけじゃなく
自分を取り囲む周囲の人々も
含めて意識してイメージする

ってこと。

 

その理由は

集合的無意識は人と人の
繋がった意識だからです。

 

 

そうやって自分が望む場や世界の
集合的無意識を意識することが
自分の望む人生の現実を
後押ししてくれます。

 

今日も明日もあなたにとって
素晴らしいものでありますように。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
高知県立高知東高等学校卒 

2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導にも従事

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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