夫婦関係で感情を爆発させる前にまずやってほしい大事なこと

夫婦のこと

妻にとっていちばん近くにいるのに
いちばん自分の気持ちを
素直に伝えられない遠い人。

あなたにとって夫と言う存在は
そんな存在になっていませんか?

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

結婚してから

こんなはずじゃなかった!

っていうことありますよね。

 

テレビ画面から本当にいい関係を
築かれてきてるんだろうなぁ

と感じる渡辺満里奈さんも
名倉潤さんとの17年の結婚生活では

「こんなはずじゃなかった!」
があったそうです。

 

結婚17年。渡辺満里奈さんが夫・名倉潤さんとの結婚を決めた理由「『結婚を前提に』と彼に言われて、初めて結婚について考えた」(with online) - Yahoo!ニュース
50代を迎えた今も、デビュー時と変わらない可愛らしさとハッピーなオーラをまとった渡辺満里奈さん。2005年にお笑いトリオ・ネプチューンの名倉潤さんと結婚。一男一女をもうけたのちも、母として家庭を切り

 

だけど

それを夫婦で何度も話し合うことで
お互いの価値観の違いやモヤモヤを
解消してきたんだとか。

 

この「その都度話し合う」っていうことは
夫婦の関係を良好に保つうえで
本当に大切なことだと感じます。

 

というのも

その都度自分が思ってることや
感じたことを言えたなら
そこまで感情的な爆発も
起こらないで済むんだけど

これが吐き出さずにずっと
溜め続けると
後々自分でも手に負えないほど
大きな爆発事故が起きる(^^;

 

 

私も結婚してから何度も
「こんなはずじゃなかった!」
って思ったけど

夫のご家族と完全同居だったこともあり
やっぱり気が張っていたのか
弱音を言うことができず

やっと吐き出せた時には
もうどう取り扱っていいのか
分からないくらいに

自分の感情がどす黒く大きな
ものに変わっていました。

 

 

そうなるとね

やっと吐き出せて多少は楽になっても
吐き出した負の感情エネルギーと
同じだけの後悔だったり
罪悪感に襲われる。

 

そして

そんな自分を卑下するようになったり
自分をいろんな意味で
傷つけるようになったり
蔑ろにしちゃったりする。

 

すると

自分で自分を大切にできてないから
いろんな負の感情が溜まり・・・

っていう風にネガティブな
スパイラルが出来上がる。

 

だから

まずはそのスパイラルを
抜け出す必要があって

 

そのためには

自分がその状態にいる
ってことに気づく

ことが大切なんですよね。

 

 

そして

自分が傷ついていることを
ちゃんと認める

 

それこそいっぱしのいい大人だと
自負がある私たちは
意外にも自分が傷ついていることに
鈍感だったりする。

 

だからね

自分が傷ついた原因を探ってみた時に

 

え!?こんなことで
私って傷ついてたの??

 

って驚いたりするんだけど
そんなことで人は傷つくんです。

 

それは

大人も子どもも同じ。

 

だから

全然恥ずかしいことじゃない。

 

そして

人はちょっとしたことでも
傷つくことがあって
それは別におかしいことじゃない

 

って自分でそれを認められたら

 

悲しいよ、とか
寂しいよ、とか
辛いよ、ってことを

いちばん近くにいる大切な人に
素直に言えるようになる。

 

 

自分の気持ちに素直になれたら
夫婦関係はますます楽に
心強いものになりますよ。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

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細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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