お客さまをワクワクさせるには、まずはあなたがワクワクすることが先です

織田トマトの日々

ムービートーク
って聞いたことがありますか?

これは私がビジネスに
ついて学んだ

作家で
コミュニケーションの
専門家である

和田裕美さん
発案された言葉です。

これは
「ムービー」という
言葉通りに

そのトークを聴いている
お客さまが

まるで目の前で
映画を観ているかのような

感情や体感を伴う
トークのことを言います。

あなたのトークを
聴きながら

商品やサービス
を購入した
後のことを想像して

お客さまが
ワクワクして
前のめりになって

「あなたの○○を買いたい」

って言ってくださったら
こんなに嬉しいことは
ありませんよね。

今日は
そのムービートーク
について書いていきます。

 

高知県にあるお酒と歴史の町・佐川町で
【愛、無限大】をテーマに

大空と大地のエネルギーを
トマトを通してあなたに繋ぎ
輝く人生を応援する

「運気が上がるトマト」
織田トマトの織田茜です!

 

ところで

あなたが売っている
商品やサービスを
購入したお客さまは

その後
どんな風になって
いくのでしょうか?

 

例えばあなたが
飲食関係の方だったなら?

 

ここからは
あなたがお客さまとして
ある一軒のレストランを
訪れた時の様子を

頭の中でイメージを
膨らませながら
読んでみてください。

 

**********

小さいけれど
建物や家具などに

オーナーの
こだわりが感じられる
一軒のレストラン。

夫婦ふたりで
営んでいる
そのレストランは

夫婦の人柄そのままに
雰囲気がとてもあったかく
居心地のよい店内です

 

あなたは
初めて訪れた
このレストランに
入る前は

少し緊張していたけれど
すっかりリラックスして

注文した品々が
出てくるのを
心待ちに待っています。

 

そして

目の前に出された
料理はとても美しく

食べる前から
その料理の
おいしさを
雄弁に物語っています

 

ひとくち食べて
「おいしい」
って思わず
笑みがこぼれて

心が満たされ
何とも言えない
幸福感を実感しました。

 

満ち足りた気分で
支払いを済ませ
店内を出るあなたを

オーナー夫妻自ら
あたたかい微笑みとともに
丁寧に見送ってくれました

 

オーナー夫妻の
食材へのこだわりを
感じた料理は

久しぶりに自分の體が
喜んでいるのを感じます。

 

それがまた嬉しくて
心がウキウキして
笑顔が溢れて

自宅に帰宅した際には

いつも以上に
喜びいっぱいの
あなたを見た家族から

笑顔の素敵さを
褒められ
嬉しくなり

今日のレストランでの
体験を家族に話しながら
家族で憩いの時間を
たっぷりと過ごしました

 

あなたにとって
そのレストランでの
ひと時は

大きな喜びの
思い出となり

何か辛いことや
疲れたりしても

その時の気持ちや
おいしいお料理の
ことを思い出すと

こころも穏やかになり
満ち足りた気持ちに
なれるんです

 

そんなあなただから
ますます
周りの方から好かれて

人間関係もどんどん
良くなって

しあわせの階段を
一歩ずつ上がっている

それを実感する日々を
過ごすようになりました。

*********

 

想像してみて
いかがでしたでしょうか?

もしかしたら
こんな風に思った方も
いるかもしれません。

 

たった一皿の料理を
食べただけで

そんな次から次に
良いことあるわけないじゃん!

 

確かに
ちょっと飛躍して
書いた部分はあります。

 

それでも

 

たった一皿の料理が
そのお客さまの
人生を変えることが
あるんです!!!

 

お客さまの
心を動かし

あなたの商品や
サービスを購入したことが
きっかけで
ますますハッピーになっちゃう

そんな未来を
お客さまに
想像してもらい

ワクワクしていただき

その最高潮の
気持ちの状態で

商品やサービスを
購入していただく

そのトークこそが
冒頭でお伝えした

ムービートーク

なんです。

 

そして

お客さまが
心も體も思考も
三位一体で

ワクワクした
状態になっていただくには

そのトークをする
あなた自身が

めっちゃワクワクした状態に
なっていることが大事なんです!!

 

だって

あなたはお客さまにとって

これから起こる
お客さまのワクワクで
最高の未来を

自らが販売している
商品やサービスで

一緒に創造していく
パートナーなんですから!!

 

そこがなくして

お客さまを
ワクワクなんてさせられないし

心を動かすことなんて
できません。

 

だからこそ

お客さまを
ワクワクさせる前に

あなた自らがお客さまの
ワクワクを先取りして

ハッピーで満ち足りた
気持ちでいることが
まず先なんです。

 

だから

商品やサービスを
販売している私たちは

自分の人生を楽しんで

心も體も思考も
ワクワクウキウキ
しちゃいましょう。

そして

自分たちが
販売する商品や
サービスで

お客さまの人生が
ますます
しあわせいっぱいになっちゃう

そんな未来を
どんどん想像しちゃいましょう。


私たち夫婦は、ご注文のトマトを箱詰めしながら「○○さん、ますます元気にしあわせになっちゃうなぁ」と勝手に想像し妄想して(笑)、ウキウキしております

 

想像できることは
創造できる

と言いますし

なんてったって
お金もかからなくて

ハッピーになれちゃう
ことですから♡

 

あなたが
お客さまの
ハッピーな未来を想像して

自分のことのように
ワクワクが止まらなく
なったら

あなたが話す言葉は
自然とムービートーク
そのものになっていますし

あなたから買いたいと
熱烈に希望する
お客さまが
増えていきます。

 

私たちも
トマトたちを通じて

お客さまの
しあわせいっぱいの未来を

どんどん想像し
創造していきますよー。

 

 

高知からまごころこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
高知県立高知東高等学校卒 

2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導にも従事

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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