第二弾のにんにく植えました!

織田トマトの日々
あかね
あかね

織田トマト広報担当、織田茜です。

今日の日中はいいお天気に恵まれましたが、午後から曇り空になりました。

すると湿度がぐっと上がってトマトハウス内がものすごく暑い!!

気温にして34度くらいになっていました。

10月に入り朝晩が冷えるようになってきたのでもう暑さで困ることはないかなぁと思っていると、時々こんな暑い時がやってきます。

 

9月に植えたにんにくですが、今日3つ目の芽が出てました🌱

ヤッター!!

けれど、他にも植えたにんにくは芽が出てくる気配がなく。。。

植えた場所をいくつか掘ってみると、種の色が変色していました(´;ω;`)ウッ…

そこで、追加でにんにくを植えることにしました

前回同様、夫のお父さんから種球を頂いてきました。

今回も暖地系の品種です。

この種球をひとつひとつバラします。


バラしたら、芽が出てきやすいように外側の硬い皮を剥きます


指で深さ5㎝ほどの穴を作って、その中ににんにくをひとつづつ植えていきます

今度はいくつ芽が出てくるかなぁ。

たくさんのにんにくの芽と出会えますように。

おまけ

稲刈りが終わった後の田んぼを見ると、「そろそろ冬が来るなぁ」という気持ちになります。

稲刈りが終わった後は、私たちが暮らす地域では生姜を収穫する姿をあちらこちらで見かけるようになります。

※高知県は生姜の生産量がダントツで日本一です。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

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