ホワイトボードで伝える「今日は何の日」始めました!本日10月10日は何の日?

織田トマトの日々
あかね
あかね

織田トマト広報担当、織田茜です。

今日も日中はめちゃくちゃ暑かったよー💦

台風が過ぎ去った後の高知は気温がグッと上がり、旦那さんは軽い熱中症になってました。

自宅に帰ってしばらくしても体内に籠った暑さが消えず。。。

寒露を迎えてもまだこういう日もありますね。

水分補給、しっかりしなくちゃー!!

 

これまで、お取引先の方の伝言板やメモ代わりにしか活用できてなかったトマトハウスにあるホワイトボード。

これをもっと活用できないかなぁと思ってました。

以前、エクスマを提唱されている藤村正宏さんの受講生の方々がブラックボードを活用してリアルのお客さまはもちろん、SNSで繋がっている方々とコミュニケーションをされている姿を見ていて、当時の私はとても印象的でした。

そこでブラックボードをトマトハウスでも取り入れようと思ったんですが、まずはあるものを活用してやってみよう!と思い立ち、活用しきれてなかったホワイトボードに「今日は何の日」を書きはじめました。

はじめてのホワイトボード便りはこちら!

この日(10月7日)は、高知県宿毛(すくも)市の特産品・直七の日。

私自身が高知に移住してきた人間なので、高知で当たり前だけど他の地域では見かけないものや、高知らしい何かを少しでもお伝え出来たらいいなぁと思っていたので、初めてのホワイトボード便りにピッタリでした。

そして、本日、10月10日はというと。。。

そうなんです!

トマトの日なんです🍅

そして、ドラムの日🥁でもあります。

夫はトマト農家でもありますが、トマト農家になる前からドラマーとして活動しています。

今でも、複数のバンドやサポート活動などを定期的に行っています。

トマトの日とドラムの日が、まさか同じ日だとは!!

夫のための一日のように感じてしまう単純な妻の私(笑)

さらには、友人の養豚農家さん・山の上のウエノ豚さんのオンラインショップオープンという一日でもありました。

※山の上のウエノ豚さんのオンラインショップにつきましては、後日に私のブログに書きますね!

トマトたちも、一つ目の花が咲いて実が着いたと思ったら、二つ目の花が咲き、それに実が着くようになったりと、どんどん変化しています。


写真の一番大きい子は、ピンポンくらいの大きさです

この子たちも、12月初旬くらいには赤く色づいて収穫できるようになってるんだろうなぁ。

ホワイトボードは、ほぼ毎日(私の出勤日のみ)書いてSNSにアップしていきます!

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

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