常連の人も初めての人も居心地がいい場づくり

織田トマトの日々

常連客が大切。

ビジネスではそうよく聞くし
それは本当にそうだと思います。

でも

常連の方はもちろん
初めての方にも心配りできてこそ
両者にとって望ましい場
になるんじゃないか

そう思ったことを
今日は書いていきます。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

昨日のブログでも書いた
CoCo壱番屋創業者の宗次徳二氏
の著書にこんな記載があります。

 

 

それは

 

今日初めてお見えになった
お客様に配慮したい

 

だから

常連のお客様に話しかけられても
2往復ほどの会話をするに
とどめたそうです。

 

ところで

私はコロナ禍になる前は
いろんな場所に行きいろんな人に
会っていました。

 

 

その中でよく感じたことが

常連同士で固まってしまっている
コミュニティが多い

ということ。

 

もちろん

仲のいい方同士で話すことは
全然いいんだけど

仲が良かったり
既に知り合いの方がいれば

それ以外の方とは話そうとしない方が
意外に多くてビックリしたんですね。

 

でもね

それってすごくもったいないなぁ
って私は思うんです。

 

それに

常連の方ばっかりで
固まっている場所って

そこに初めて参加する側にとっては
緊張もあるし入りづらいですよね。

 

 

常連の方もはじめましての方も
それぞれに出逢いがあり
楽しめる場づくり。

 

そこには

参加する方みんなに
心から楽しんでもらいたい

 

そんな想いで場を創る方々の
細やかな目配りや心配りがあってこそ
なんだなぁって

先日名古屋で開かれたBBAサミット
を通じて感じたんです。

 

このBBAサミットは
NJE理論毎日ブログを
日々書いているみなさんが
集うものなんですが

10年以上やっている方から
3ヶ月の方まで
本当に様々な方が集いました。

 

 

ということは

これまで何度も顔を
合わせている人もいれば

初めましての人もいたり
するんですよね。

 

でね

初めましての場合は
やっぱりちょっと緊張します。

 

でも

このBBAサミットでは
私のようなブログ歴が短い方々には

実行委員会のみなさまや
ブログの先輩方が率先して
話しかけてくださって。

 

そうすると徐々に緊張も解け
場を等身大で楽しめるようになる。

 

そして

ブログを書く上での悩みを
聞いてくださったり
ヒントになるようなお話を
してくださったり。

 

『思い立ったら即行動!動きながら考えたい』
Day92/365vol.143名古屋へ向かっています髪を楽しんで人生を楽しむ髪と頭皮に優しい施術とケアにこだわり自由なヘアーでいつまでもオシャレを楽しむ心を…

↑ブログを始めて3ヶ月の
山口の美容師・佐伯智恵さんのブログ

 

 

もうね

とにかく愛がいっぱいだったんですよ!

 

でね

場やコミュニティって
その主宰者の意識がまんま
反映されると思っていて。

 

NJE理論ブログを伝えている
板坂裕治郎さんこそが
普段から目配り心配りを
徹底されている。

 

 

実際に

リアル講座でもzoomでも
新しい人が入りやすいように
組み立ててくれています。

 

だから

初めての人も居心地がいいし
常連さんにも新たな出逢いがあって

両者に交流が自然と生まれ
いろんな化学反応だったり
新たな広がりができる。

 

いろんな人々が集う
コミュニティや場の在り方って
こういうことなんですよね!

 

そのことを体感で学ばせて
いただきました。

 

今日のブログ記事が
あなたが場づくりや
コミュニティ運営をされる時の
ヒントにでもなれば幸いです。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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