猛暑のトマトハウスでの強い味方。ルイボスティーと塩で熱中症予防

織田トマトの日々
あかね
あかね

織田トマト広報担当、あかねです。

今日も猛暑日でしたね。

本日も肥料や繊維質などを畝の上に撒いていく作業でした。

この作業も明日でめどがつきそうです。

暑い時期の織田トマトの合言葉は“元気に帰宅する”こと

猛暑日が続くこの時期は、なるべく涼しい時間帯に作業するため、朝方と夕方の2部制でトマトハウスに出勤しています。
涼しい時間帯は作業もはかどります。

同じ作業でも暑い季節は、その時の気温によって作業ペースがかなり違ってくるんです。

10時を過ぎるとかなりの暑さになるため、このくらいの時間をめどに朝の作業を終えます。

夕方は、16時~17時に再びトマトハウスへ。
ただ、日によってはこの時間帯でも暑さが全くやわらいでいないときがあり、その時はちょっと日が沈むのを待つこともあります。

とは言っても、この時期の涼しい時間帯なんて短くて💦
おうおうにして高い温度の中で作業することになります。

夏から初秋にかけての太陽のパワーはものすごく、それを一身に浴びるとやはり眠気や疲れ、酷い時には頭痛や吐き気と言ったいわゆる熱中症の症状が出てしまうこともあります。

なので、毎日の作業目標をクリアすることも大事ですが、私たちの合言葉は“元気に帰宅する”こと。
無理はせず、しんどくなったらちょこちょこ休憩したり休んだり、時には切り上げてしまうこともあります。

作業に夢中になっていると、その時の自分の体調をついないがしろにしてしまったり、「ここまで終えたら終わろう」と思ってついついやりすぎてしまうことってありませんか?

けれど、熱中症はその“つい”が命取りだったりするので、ここは心を鬼にして、時間で作業の終了を決めるようにしています。

しっかり食べて、しっかり寝て、あとは塩とルイボスティーで乗り切っています

この時期はとにかく、しっかり食べて、しっかり寝ることを大事にしています。
当たり前のことなんですが、つい寝不足になってしまったり、暑さで食欲がなくなってしまうと、翌日は體が全く動かない…なんてことがあります。

しかも、この猛暑の中ではそんなことやってたら、自分で自分の首を絞めるようなもの。

まずは、自分の體の基礎部分を整えてこそ、あの猛暑の中で受けるダメージを小さくすることができると考えています。

そんな私のこの時期の熱中症対策の強い味方を睡眠と食事以外に挙げると、塩とルイボスティーです。

私は朝起きると小さじ半分の塩(天日塩や釜揚げ塩など)を入れた飲み物(200ml)を飲んでいます。
始めて数年になりますが、すっかり朝のルーティーンになりました。

飲み始めたきっかけは、食をテーマにした講座に参加したこと。

日本人はミネラルが不足していること、天日塩などの自然塩は精製された塩と違いミネラルたっぷりで、むしろ適切な量を摂取することが望ましいということを知ったからです。

そのことを知ってから、天日塩など美味しくてミネラルたっぷりの各地の塩をお取り寄せしています。
そして、季節関係なく朝はこの一杯から始まります。
特にこの季節のトマトハウスでの作業は大量の汗が出るほど過酷な作業!

40度ほどの高温(しかもほとんど風が入ってこない)の中での作業ですので、このルーティーンがトマトハウスで元気に作業できることに繋がっていると感じます。

塩はトマトハウスにも常備しており(現在は、坊津の釜揚げ塩を置いています)、水分補給の際に一緒に摂るようにしています。
特に汗をかいたときほど、塩が美味しく感じるんです。

また、大量の汗をかく作業の時には、水分補給が欠かせません。
その水分補給にトマトハウスで愛飲しているのがルイボスティーなんです。

私は小さいころから父の影響でルイボスティーをよく飲んでいました。

大人になってからルイボスティーが南アフリカ原産のお茶だと知り、そんな灼熱の中でも元気に過ごしているアフリカの方が飲むお茶なら、きっと猛暑の時期の作業の強い味方になると感じて飲み始めました。

実際、クセのないスッキリした味わいなので、汗をかくたびに飲むのにとても適しています。

このふたつの強い味方で、私はこの時期も元気にのりきりますー!!

織田トマト

【夫:織田康嗣】
高知県立高知東高等学校卒 

2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導にも従事

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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