トマト農家のお気に入りトマト料理③簡単でオシャレなスペイン料理『パンコントマテ』

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あかね
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織田トマト広報担当、織田茜です。

今日はS&Bカレーが販売する神保町の人気カレー店『マンダラ』のカレールーセットを食べました。

用意するものは、このカレールーセットの他に、鶏肉とトマトのみ。

手軽に作れて名店の味を楽しめるのでおすすめです。

ちなみに、使ったトマトはもちろん冷凍した織田トマトです!

お客さまから教わることばかりの織田トマトです

トマト農家だから美味しいトマト料理をたくさん知ってるだろうと思われる方もいるかと思いますが、残念ながら私はそうではありません💦
むしろ、トマトを購入してくださったお客さまから教えてもらうことが圧倒的に多いんです。

織田トマトは1月頃~6月頃に全国発送を行っています。
ありがたいことにお客さまがご家庭で作ったお料理をSNSに載せてお知らせしてくださるんです。

それらの投稿を見るたびに、嬉しさで夫婦共々顔がにやけています(笑)

今回ご紹介するトマト料理もそんな素敵なお客さまから教えていただいた一品です。

オシャレでおいしい!おつまみにもってこいのパンコントマテ

お客さまがTwitterに投稿されていたのがこちら。

ところで、パンコントマテって何??って思われた方いませんか?
実は、私もそう思っちゃいました(笑)

調べると、スペイン、特にカルターニャ地方で食べられている名物料理だそうです。

パンコントマテを聞いたことも見たことも食べたこともなかった私ですが、ツイートを見ただけでもう心がロックオンされてしまい、「絶対作る」と即決!

私は高知に移住してきてからお酒をほとんど飲まなくなったんですが、このトマト料理は白ワインと一緒に楽しみたくて、白ワインを速攻で購入。

そして、大好きなパン屋さんでバゲットを購入し、いざ決行の時を迎えました。

そして出来上がったのがこちら。

めちゃくちゃオシャレ~な仕上がりに大満足💛
なのに、簡単にできちゃうところが嬉しいですよね。

しかも、思ったとおり白ワインが良く合う。
お客さまがおっしゃるように、織田トマトは火を通すと生の時とはまた違った奥深い甘みが楽しめます。

パンコントマテを食べながら、おいしいお料理に美味しいお酒、そして大好きな人が側にいれば、人生しあわせだよなぁとしみじみ思ってしまう私(笑)
単純極まりないですが、でもおいしいものにはそれだけの力があるって最近感じます。

そんな素敵なトマト料理を教えてくれたお客さまですが、ブログで織田トマトのことを取り上げてくれています。

『簡単レシピと一目惚れの話』

パンコントマテの作り方もブログに書いてくださっていますので、ぜひご覧になってみてください。
私は、みそねこさん独特の言葉のセンスがとても好きでして、読むと素敵なエッセイを読んだ読後感と同じものを感じるんです。

そして、お客さまがどういう想いでわたしたちのトマトを迎えてくださったのかをブログを読んで知り、夫婦共に涙腺が緩んでしまいました。

わたしたちはただトマトを届けてるだけじゃないんだなぁ。
お客さまの想いや私たちの想い、そういったものがトマトを通して通い合わせている、そんなことをお客さまから気づかせてもらいました。

このパンコントマテを我が家で作って食べる度に、トマト農家としてお客さまから教わった大切でやさしい気持ちがよみがえるんだろなぁ。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

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