トマトと組み合わせたい相性抜群の食材たち

トマトのこと

組み合わせたら
想像以上の結果に驚いてしまう

そんなことって
結構ありますよね。

それは

仕事だったり、人間関係だったり
料理だったり。

実は

トマトにおいても組み合わせ次第で
ビックリするほどおいしくなる!

そんなトマトと相性抜群な
食材があるんです。

今日は

トマトと一緒に使うと
更にトマトもその食材も
おいしくなっちゃう。

そんな組み合わせについて
書いていきます。

 

高知県にあるお酒と歴史の町・佐川町で
【愛、無限大】をテーマに

大空と大地のエネルギーを
トマトを通してあなたに繋ぎ
輝く人生を応援する

「運気が上がるトマト」
織田トマトの織田茜です!

 

今日バナナマンさんがMCを務める
「沸騰ワード10」を観ていたら
伝説の家政婦・志麻さんの
コーナーがありました。

 

私自身この志麻さんのコーナーが
大好きでして

いつも見ていると
「今度作ってみよう」と思える

材料がシンプルで簡単に作れる
お料理がいっぱい
紹介されるんですよね。

 

しかも

「こんな組み合わせありなの!?」

とか

「○○と××をこんな風に使うなんて
想像もしなかった」

っていう驚きやらワクワクやらが
いっぱいで。

 

志麻さんのコーナーが
放送されていると
結構釘づけになって観ています。

 

今日もそんな志麻さんの
持ち技がいっぱい登場していたんですが

その中にトマトと塩を組み合わせた
一品が登場していました。

 

 

実は

このトマトと塩の組み合わせは
私たちも多くの方に
おススメしたい組み合わせなんです。

織田トマトをおいしく食べるためにおすすめの食材。それは「塩」です
塩やココナッツオイルなどなど。おいしい食材との出会いで私たちも我が子の更なる魅力を知る機会をいただいています。

 

生のトマトに塩をかけて
召し上がるのはもちろん

トマト料理を作るときにも

トマトに塩を振って
旨みを引き出しておく

ととってもおいしく仕上がります。

 

ところで

先日、私がいつも愛読している
川上徹也さんのメルマガで

とても興味深いことを
書かれていました。

 

それは

老舗カツオ節メーカー「にんべん」
の現社長である
13代目髙津伊兵衛氏
とのインタビューでこと。

 

髙津社長が

「カツオ節の旨みの主成分
イノシン酸と

昆布の旨みの主成分
グルタミン酸は

単体でもおいしいけれど

掛け合わせると
7-8倍の旨みになる

と話されたそうです。

 


今年の6月に発売された川上さんの著書「江戸式マーケ

 

この内容が

トマト農家であり
我が家のトマトたちを
料理で楽しむ私には
ものすごく興味深かったんですね。

 

というのも

トマトは昆布の旨みの
主成分と同じ

グルタミン酸
他の野菜に比べても
ダントツに多いんです

 

他にも

旨み成分
「アスパラギン酸」も豊富で

トマト料理が
こんなにも全世界で
親しまれているのは

この旨み成分の豊富さにあると
感じています。

 

 

ちなみに

イノシン酸はカツオや
カツオ節以外にも

肉や魚介類に
豊富に含まれている
と言われています。

 

そして

先日、グルタミン酸とイノシン酸
の掛け合わせによる
旨みがグッと倍増した
そんなトマト料理を体験しました。

 

それは

トマトとシーフードのカレー」。

 

もちろん

私は織田トマトを
使って作りました。

 


織田トマトで作った「トマトとシーフードのカレー」。写真が全くオシャレでもなくシズル感もなくて申し訳ありません!

 

写真ではなかなか
伝えきれないのが
とてももどかしいのですが

夫婦ともに

トマトとシーフードの
あまりの相性の良さに
ビックリしちゃったんです

 

我が家でも織田トマトを使って
よくカレーを作りますが
毎回お肉を使って作っていました。

 

牛肉、豚肉、鶏肉
牛と豚の合いびき肉

と、お肉ではいろんな
バリエーションで
作っていたんですが

シーフードを使って作ったのは
今回が初めてだったんです。

 

それがあまりにもおいしくて。

 

私たちとしては

お肉よりも相性がいい
と感じました

 

とにかく

トマトとシーフード
の相性が抜群なんです!!

 


トマトのグルタミン酸は赤く熟れるにつれて増加していきます。トマトの旨みをたっぷり感じたいならしっかり熟れてから食べるのがおススメです

 

他にも

グルタミン酸とイノシン酸の
相乗効果を手軽に感じられる
ものと言えば

トマトのお味噌汁」。

 

カツオ節はカツオよりも
旨み成分であるイノシン酸の
含有量が多いですし

トマトもお味噌もグルタミン酸を
たっぷり含んだ食材ですから
最高の組み合わせなんですよね。

 

ぜひとも

トマトのグルタミン酸と
イノシン酸

ふたつの旨み成分が織りなす
おいしくて元気が湧いてくる

そんな食事でますますパワフルに
毎日を楽しんでくださいね!

 

高知からまごころこめて。

 

※このブログでご紹介した川上さんが
にんべんの髙津社長にインタビューされた
内容が書かれたメルマガについては
こちらから続きを読めます。

 

Tomatoes have more glutamic acid than any other vegetable, the same main ingredient in the umami of kelp!
Tomatoes are also rich in aspartic acid, another umami component.

I feel that the reason why tomato dishes are so popular all over the world is because of the abundance of this flavor component.

Incidentally, inosinic acid is said to be abundant in meat and seafood besides bonito and bonito flakes.

And the other day, I experienced such a tomato dish, where the flavor of the tomatoes was doubled by the cross between glutamic acid and inosinic acid.

It was “tomato and seafood curry.

Of course, I used Oda tomatoes to make it.

Anyway, tomatoes and seafood go great together!

Another easy way to feel the synergistic effects of glutamic acid and inosinic acid is “Tomato Miso Soup”.

Bonito flakes contain more inosinic acid, a flavor component, than bonito, and tomatoes and miso are both rich in glutamic acid, so it’s the perfect combination.

We hope you will enjoy your daily life more vigorously with tasty and energizing meals that combine the two tasty ingredients of glutamic acid and inosinic acid in tomatoes!

Sincerely from Kochi,Japan.

織田トマト

【夫:織田康嗣】
織田トマト栽培管理責任者
高知県高知市出身

農業を志したのは、幼い頃に見た父の姿がきっかけだった。

平日に会社員として働く父の笑った顔を見たことは無かったが、週末に田んぼで汗を流す父はとにかく笑っていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うように。そんな時、かつて父が楽しそうに田んぼをやっていた姿を思い出した。

2014年、新規就農を決意し高知県へUターン。
2017年、子ども時代に父と田んぼで汗を流した思い出の地、佐川町でトマト栽培を始める。

自分を大切にし愛することが人を大切にし愛することに繋がる。
だからこそ、食べた人が愛で満たされる、そんなトマトを届けるべく、「愛∞無限大!」を合言葉に夫婦二人三脚で日々励んでいる。

ドラマー、音響スタッフとしても高知県内を中心に活動中。

【妻:織田茜】
オンラインショップ、ブログ担当

大学時代に化粧品に魅了され、都内の化粧品メーカーに就職。
これまで10,000人以上の肌相談に対応。
また、美容知識や顧客対応の社内教育にも従事。

2014年、夫と共に高知県に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培。

農業に携わることでこれまで以上に食の力を知り、人は食べるもので作られていることを実感。

「美しさとは健やかであること」との考えから、心とからだを健やかに保つことを作物の力を通して届けたい!
と、トマトたちのお世話はもちろん、ブログ記事の執筆などを精力的に行っている。

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