織田トマトをおいしく食べるためにおすすめの食材。それは「塩」です

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あかね
あかね

織田トマト広報担当、織田茜です。

今日から3月!

毎月月初めは、お一日参りと、会員になっている

漫画サイトのポイント付与の日です笑

ということで、神さまに感謝の気持ちとコミットをし、

読み続けている漫画をたっぷり読み耽ります。

私は生トマトが食べられません。

そのため、シーズン中のトマトの味チェックは、夫が担当しています。

夫は、日頃から収穫中に気になる(というか自分がおいしそう!って思う)トマトを見つけては、その場で丸かじりしてます。

また、自宅にトマトたちを定期的に複数個持ち帰っては、その時期の熟れるスピードや、皮や味わい、においの変化を確認しています。

一方、生トマトが苦手な私は、我が家のトマトたちを味わうのは、もっぱら料理です。

トマトがお好きな方にはいつも「せっかくそのままでおいしいのに、料理するなんてもったいない」って言われます。

けれど、生トマトが食べられないのにトマト農家になってしまった私が、「うちの子たちってめちゃめちゃ魅力がいっぱい詰まっていて、人を元気に笑顔にする!!」って心から確信できたのが、織田トマトを使った料理の数々でした。

今でも生では自分が育てたトマトも食べられないけれど、料理での我が子のハイパフォーマンスを存分に味わってきて知ってる私は、心から自信を持って我が子をおすすめできます。

だからこそ、織田トマトをご購入された方には、機会があればぜひ料理に使ってみていただきたいなぁなんて思っています。

話は飛びますが、先日、タサン志麻さんの記事を読みました。

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「予約がとれない伝説の家政婦」として知られるタサン志麻さんが、「ごはん作りが苦痛」な人のために自らのノウハウを公開。ポイントさえ分かっていればいつも...

この記事の中で、志麻さんが言っていたのが、「塩の使い方」。

トマトなどの旨みが強い食材は、しっかり塩を振ることで旨みや甘みが存分に引き出されると書いてありました。

この部分を読んで思い出したのが、織田トマトで作ったひとつの料理でした。

それがこの『絶品トマトパスタ』。

このパスタは、このレシピ本を見て作っています。

このパスタを作る時、ココナッツオイルを入れたお鍋にトマトを入れ、トマトに塩を振ってしばらく加熱するんです。

その後の仕上がりは、本当にお肉がなくても十分過ぎるほどの旨みとコクが味わえます。

実は、最近、夫が我が家のトマトたちを自宅で味わう時に、そのまま食べて味わいなどをチェックし終えた後は、トマトたちに塩をつけて食べています。

塩をつけることで、先ほど志麻さんが言っていたこと同様に、甘さや旨みがグーンっと引き立ってものすごくおいしいんだそうです。

トマトにつける塩には、うまみをじっくり閉じ込めた天日塩がとにかく合うんだとか。

その中でも、夫のイチオシは、粒が大きめの粗目の塩。

織田トマトの場合は、とにかく旨みや甘みがしっかりしているので、繊細な塩だと存在感が薄れてしまうそうで。

今のところ、私がいつも塩水にしてミネラルを摂取するために飲んだり、普段の料理で使っている『心と体にしみる塩』が最も夫好みだそうです。

「織田トマト」×「天日塩」の組み合わせを毎夜食べながら、「これはめちゃくちゃうまい!!」と夫は大きな声で言っています。

はい。親バカっぷりが炸裂してしまっています(笑)

そして、とにかくお伝えしたかったのが、織田トマト購入された方には、「天日塩」で生のまま食べたり、料理したり。

とにかく、塩を味方にして存分に味わってくださいね!ということです。

また、みなさまからのおすすめの食べ方などあれば、ぜひぜひ私たちに教えてください!!

みなさまのお声、お待ちしています。

https://twitter.com/AngelAKANE1010/status/1366061038697734144?s=20

私が熱く語る加熱した織田トマトの魅惑の世界はこちらでも存分に読んでいただけます。

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細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

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