108個の煩悩を消したら思考と心の大掃除もできました

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あかね
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織田トマト広報担当、織田茜です。

2020年も今日が最後。

「終わりよければすべてよし」

そんなふうに思える大晦日を過ごせていることに、感謝でいっぱいです。

今日は12月31日。

今日で2020年も終わり、明日から新しい1年が始まります。

今年は多くの方にとってこれまで経験したことがない、明日がなかなか見通せない、そんな1年だったと思います。

私たちにとっても様々な感情が湧き起こった1年でした。

そんな今年一年を振り返るべく、今日は「煩悩消し」というものを行いました。
煩悩消しとは、1年の中でできなかったことを一つ書いては線で消す、これを108個行うというものです。

この煩悩消しは、風水鑑定家でいらっしゃる生田目浩美先生(通称ナッキー先生)がお勧めされているものです。

私は、ビジネス作家でコミュニケーションの専門家である和田裕美さんのもとでビジネスのことを中心に学んでいるのですが、毎年、年末年始になると、和田さんとナッキー先生が対談形式で大晦日の煩悩消しを案内されているんです。

ただ、これまで何度かチャレンジしたことがあったのですが、最後の108個書き上げたことがありませんでした。

今日もまずは20個書いたところで、しばらく筆が止まり。。。
その後も、50個、70個、90個、と何度か筆が止まることがありました。

けれど、その度にこの1年の日々を頭に浮かべ、どんな小さなことでもいいから書いていくことにしました。
その積み重ねをしていくことで、初めて108個書き終えることができました。

ところで、1年を終える最後の日に、わざわざできなかったことにフォーカスしなくたっていいじゃないか⁉︎と思いますよね?

しかも、108個も!!

私もこれまでチャレンジしても半分も書けなかったのですが、その時はやっぱり「私、今年もできなかったことが沢山あったんだなぁ。。。」という気持ちで終わってました。

けれど、今日は「何がなんでも108個書くぞ!!」と決めていました。

それは、和田さんがこの煩悩消しのコツについて紹介されていた動画を見たからです。

その動画で和田さんが、「108個書くからこそ〈一つのできなかった〉の原因の幾つもの原因が浮き彫りになる」ということを話されていました。

実際に、やってみて感じたのは、ある一定の数を超えると、和田さんが言うように〈一つのできなかった〉を因数分解しなければ、なかなか書けなくなってくるんですよね。

でも、因数分解するからこそ、逆に、「このできなかったことを来年できるようにするには、これとこれとこれをやればいいんだ!!」ということが明快になるんです。

だから、できなかったことを因数分解するようになってからは、できなかったことを書き連ねているのに、なぜかめちゃくちゃ前向きに気持ちも晴れやかになってきました。

また、頭の中でごちゃごちゃになってたものが視覚化されると、思考が整理されてとってもスッキリします。

そして、今年一年のことを書いているのに、来年のやるべきことがはっきりして、来年の「こういう1年にしたい」というイメージが明確になり、そこに向けての石を一つずつ置いていっている、そんなことにも繋がっているんです。

こうして煩悩消しをした私は、2020年にしっかり向き合い、「ありがとう」と感謝を心に思い浮かべながら、思考と心の大掃除をすることができました。

煩悩消しをした後は、ついでに體の大掃除をすべく、岩盤浴に行き、沢山汗をかき、スッキリして、このブログを書いています(笑)

ブログを書いている今、新しい年を迎えるまで、あと1時間を切りました。

今年も沢山の方々に織田トマトを応援していただき、支えていただきました。
本当にありがとうございました!!

みなさまにとって、2020年最後の1日が穏やかで満ち足りたものでありますように。

そして、これから迎える新たな1年がますます笑顔があふれる素晴らしい1年でありますように。

まごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
高知県立高知東高等学校卒 

2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導にも従事

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

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細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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