これがあればいい年末年始を過ごせると思えるもの、それは石川商店さんの『生切り餅』です

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あかね
あかね

織田トマト広報担当、織田茜です。

今日はバタバタと掃除をしました。

最低限取り組みたかった玄関や台所などの

水回りを掃除できたので、ホッとしています。

あとは、来年に他のところも掃除しつつ、

今シーズンのトマトが終わった夏にでもしっかり大掃除をやります!

年末年始。

それは私にとって、食べることに罪悪感を感じず食三昧を楽しむ日です。
もちろん、年末年始じゃなくても、私はいつだっておいしいものを食べています。

けれど、なぜか、年末年始はどれだけ食べたって自由、と何の根拠もない気持ちが沸々と湧き上がってくるんです(笑)

そんな私にとって、2年ぶりに再会を果たしたおいしいものが昨日届きました。

それは、、、

 

ジャーン。

千葉県にあるお米屋さん、石川商店さんの『生切り餅』です。


これは2018年に注文した時の生切り餅

私はお餅が好きで、年末年始じゃなくても食べています。

2015年にこの生切り餅をFacebookで知り、お取り寄せしてから毎年購入していました。

ただ、昨年は諸事情から注文することができず、今年2年ぶりの再会を果たしたんです。
久しぶりの再会に胸がドキドキ♡

この生切り餅は、防腐剤を使用しておらず、つきたての状態をパッケージに詰めています。

だから、届いたらすぐに箱を開けて、予めお餅に入れてある切れ目に沿ってカットし、お酒を吹いてからしを傍に添えて冷蔵保管することが大事なんです。


カットした生切り餅をお酒を塗った容器に入れ、お酒を吹きかけ、からしを添えて準備万端

一見ちょっとめんどそうに思えるこの事前準備。

けれど、この生切り餅をおいしく食べられる為なんだと分かっていると、むしろ愛おしい時間だったりするんですよね。

しかも、山形のお米農家さんが愛情込めて大事に作った生切り餅だということを、販売元の石川商店さんは毎年丁寧に発信して伝えています。

だから、食べる側の私たちだって大事に扱い、おいしく食べようって思うんです。

さて、保管の準備がしっかり整ったら、今から食べる分を早速焼き始めます。

なんと言っても、防腐剤を使用していない、つきたての「生」のままパッケージされてるお餅ですから、早いうちに食べることも、最後までおいしく食べる方法のひとつです。

ということで、焼いた生切り餅がこちら。

めちゃくちゃいい焼き目がつきました

砂糖醤油を用意し、2年ぶりに食べてみると。。。

やっぱりものすごくおいしいー!!

この柔らかさといい、伸び具合といい、味わいといい、食べていてニンマリしてきちゃうおいしさです。

そして、いろんな手を加えず、シンプルにおいしい状態に仕上げたものだからこそ、このシンプルな食べ方がピッタリだなぁと感じます。

この生入り餅があるだけで、充実した年末年始が過ごせる。

そう私に毎年思わせる実力派の生切り餅です。

石川商店さんの生切り餅については、こちらでもご紹介しています。

【2020年版】織田家オススメの美味しいお取り寄せを教えちゃいます(後編)
生姜湯、酵素、豚肉、お餅、土佐文旦!世の中は美味しいもので溢れてますね~♡
織田トマト

【夫:織田康嗣】
織田トマト栽培管理責任者
高知県高知市出身

農業を志したのは、幼い頃に見た父の姿がきっかけだった。

平日に会社員として働く父の笑った顔を見たことは無かったが、週末に田んぼで汗を流す父はとにかく笑っていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うように。そんな時、かつて父が楽しそうに田んぼをやっていた姿を思い出した。

2014年、新規就農を決意し高知県へUターン。
2017年、子ども時代に父と田んぼで汗を流した思い出の地、佐川町でトマト栽培を始める。

自分を大切にし愛することが人を大切にし愛することに繋がる。
だからこそ、食べた人が愛で満たされる、そんなトマトを届けるべく、「愛∞無限大!」を合言葉に夫婦二人三脚で日々励んでいる。

ドラマー、音響スタッフとしても高知県内を中心に活動中。

【妻:織田茜】
オンラインショップ、ブログ担当

大学時代に化粧品に魅了され、都内の化粧品メーカーに就職。
これまで10,000人以上の肌相談に対応。
また、美容知識や顧客対応の社内教育にも従事。

2014年、夫と共に高知県に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培。

農業に携わることでこれまで以上に食の力を知り、人は食べるもので作られていることを実感。

「美しさとは健やかであること」との考えから、心とからだを健やかに保つことを作物の力を通して届けたい!
と、トマトたちのお世話はもちろん、ブログ記事の執筆などを精力的に行っている。

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