トマト農家のお気に入りトマト料理②『和風ドライカレー』

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織田トマトの広報担当、織田茜です。
今、自分の名前をキーボードで打っていたら、“おだあかんね”と打ち込んでました。
ブログ書きながら自分に自分でダメ出ししてる自分に苦笑いです(^^;)

トマト収穫シーズンの織田家の定番メニューナンバーワンは、『トマトカレー』です

織田トマトの収穫シーズンは12月~6月ですが、その時期は自然と食卓にトマト料理が増えます(笑)

その期間にもっとも登場回数が多いのが、『トマトカレー』です。

簡単で、日持ちがして、一度作ったら数日は食べられる(しかも日が経つにつれ美味しくなる)!!
そんな三拍子そろったカレーは主婦にとってはありがたい。

我が家は夫婦でトマト栽培に携わっているので、ごはんの支度も夫婦でやっています。
旦那さんが作ったり、私が作ったり、交互にやっている感じです。

トマトカレーは私も旦那さんもよく作る料理なんですが、忙しく体力勝負の時ほどあのスパイシーなカレーを體が欲するんですよねぇ。

しかも、トマトを入れるとカレーのコクが数段深まるんです。
トマトはグルタミン酸の宝庫
その食材を入れて美味しくないわけがない!!

この時ばかりはトマト農家の職権乱用で(笑)、トマトをたっぷり入れてトマトから出る水分で作るというなんとも贅沢なカレーです。

収穫シーズンが終わると、ヘタをくり抜いたトマトを冷凍してストックしています。
料理に使う際は、凍ったままのトマトをお鍋にいれるだけ。
火が通ると皮もくたーっと柔らかくなってソース状になっていきます。

いつものカレーをアレンジするならドライカレーがおすすめです

私はカレーはだいたいどんな種類も大好きなんですが、自宅でよく作りたくなっちゃうのが『ドライカレー』。
普段のカレーをちょっとアレンジして同じカレーでも見た目も食べた時の印象も変わるからおすすめです。

我が家は醤油などで味付けした和風ドライカレーが定番です。

今日も自宅にあった、たまねぎ、ニンジン、冷凍トマト、合いびき肉を使って大好きなドライカレーを作りました。
(普段はピーマンも使っています)

今日はドライカレーを作る際に食材を炒める工程ではココナッツオイルを使用しました。

具材を炒めたら、コンソメ、醤油、酒、砂糖、カレー粉を加え水分を飛ばしていきます。

完成したのがこちら。

いつもながら盛り付けがへたっぴですが。。。
味は自信ありです!!
とにかく濃厚な味わいはめちゃくちゃご飯がすすみます。

水分を絞って育てた織田トマトは煮詰める料理にピッタリ

使っているトマトは水分を絞って育てたトマトなので、味は濃厚ですし、炒める際に一般的なトマトに比べて出てくる水分量が少ないので、水分を飛ばす工程も時短になり、且つしっかりとした味わいを楽しめます。

そして、炒める際に使ったココナッツオイルがこれまたいいコクを加えてくれています。
食材の旨みが凝縮した油までしっかりおいしいって本当に嬉しいですよね。

来シーズンはお客さまのご自宅でも織田トマトで作ったドライカレーのご報告が聞けるのを楽しみにしています。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
織田トマト栽培管理責任者
高知県高知市出身

農業を志したのは、幼い頃に見た父の姿がきっかけだった。

平日に会社員として働く父の笑った顔を見たことは無かったが、週末に田んぼで汗を流す父はとにかく笑っていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うように。そんな時、かつて父が楽しそうに田んぼをやっていた姿を思い出した。

2014年、新規就農を決意し高知県へUターン。
2017年、子ども時代に父と田んぼで汗を流した思い出の地、佐川町でトマト栽培を始める。

自分を大切にし愛することが人を大切にし愛することに繋がる。
だからこそ、食べた人が愛で満たされる、そんなトマトを届けるべく、「愛∞無限大!」を合言葉に夫婦二人三脚で日々励んでいる。

ドラマー、音響スタッフとしても高知県内を中心に活動中。

【妻:織田茜】
オンラインショップ、ブログ担当

大学時代に化粧品に魅了され、都内の化粧品メーカーに就職。
これまで10,000人以上の肌相談に対応。
また、美容知識や顧客対応の社内教育にも従事。

2014年、夫と共に高知県に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培。

農業に携わることでこれまで以上に食の力を知り、人は食べるもので作られていることを実感。

「美しさとは健やかであること」との考えから、心とからだを健やかに保つことを作物の力を通して届けたい!
と、トマトたちのお世話はもちろん、ブログ記事の執筆などを精力的に行っている。

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