トマト農家のお気に入りトマト料理①ココナッツオイルでつくる『絶品トマトパスタ』

未分類

織田トマト広報担当、織田茜です。

トマト農家になって3年。
相変わらず生トマトは苦手ですが、トマト料理は大好きです!!

自宅でも私はもっぱらトマトを料理用に使っています。
収穫シーズンが終わった後も、満を持してたっぷり冷凍しておいた自分が育てたトマトを材料にしてトマト料理を作っています。

自宅でよく作るお気に入りトマト料理をご紹介します。

🍅絶品トマトパスタ

『絶品トマトパスタ』は、今シーズン我が家で作っているトマト料理、ベスト5に入るほどのお気に入りです。

これは、織田トマトをご購入してくださったお客さまがツイートで紹介していて、写真があまりにも美味しそうで我が家でも作ってみたくなったのがきっかけです。

私は今までココナッツオイルの存在は知っていても、買ったことも使ったこともありませんでしたが、そのパスタを食べてみたい一心で、その方が紹介していたココナッツオイルを早速通販サイトでポチリました(笑)


私が購入したのは、普段使いしやすい香りの無いタイプです

そして、同時にポチったのが、ココナッツオイルのレシピ本

 

お肉がなくても旦那さんが大満足!!油を変えるだけでこんなに美味しくなるんだという衝撃

ココナッツオイルとレシピ本が届いたらあとは作るだけ!!

ただ、めちゃくちゃシンプルな材料を見て、ひとつ懸念したことがありました。
それは、「旦那さんはこれで満足するだろうか?」ということ。

旦那さんは食材にお肉が使われていないと、「食べた気がしない」タイプ。
それでも、まずはレシピ通りに作ってみて満足しなかったら次回からアレンジしようと思うことにしました。

そうして作ったのがこちら。

 

実際のレシピでは、トマトのかたちをくずさないように火を通し盛り付けるのですが、生トマトが苦手な私は、できるだけ生っぽさがないようにレシピ本に書いてある加熱時間よりも長めに火を通し、形はくずしました。

一口くちにしてビックリ!!

お肉を全く入れていないのに、めちゃくちゃコクがある!!
そして、お肉を入れてなくても十分、というかむしろこれでいいと思える満足感。

その味は本当に衝撃でした。

それは私だけじゃなく、旦那さんも同じだったようで、「すごく美味しい」と何度も連呼してあっという間に食べてしまいました。

そして、実は、あの味をまた味わいたくて翌日も作りました(笑)

とにかく、材料や工程がシンプルだし、満足度が高い味わいなので、ついつい何度も作りたくなってしまうんですよね。
それからというもの、織田家のレギュラーメニューになってしまうほどの登場回数が多いレシピになりました。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

未分類
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
タイトルとURLをコピーしました