年末はネガティブを宝に変えよう

織田トマトの日々

この1年はあなたにとって
どんな1年でしたか?

それぞれにいろんなことが
あったと思います。

でもこの1年が
あなたの未来を創っていく。

そのためにも
この1年をまるごと活かそう!

それには最後の今日の過ごし方が
めちゃくちゃ大事。

今日はそんなお話。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

 

今日は大晦日。

泣いても笑っても2021年は
今日が最終日ですね。

 

最近は数日前のことは記憶が
曖昧になってきてる分

この一年のこと全てをすぐには
思い出せなくなってきてるんですが(^^;)

 

それでも

ここ数年この日にやっているのが

108個の煩悩消し

という恒例行事。

 

この108個の煩悩消しは

風水鑑定家の生田目浩美。先生
がおすすめされているもの。

 

詳細はというと

この1年やろうとしてできなかったことを
108個書いて消し込む

 

ただそれだけ。

 

だけど

これまではなかなか108個も
書きだすことができず。。。

 

ずっと何年もこの時期に
煩悩消しをやってきて

昨年やっと108個を
書き上げられたんです。

 

108個の煩悩を消したら思考と心の大掃除もできました
今年も本当にありがとうございました!!

 

でね

やっぱり108個書きだした時って
めっちゃ達成感があるんですよ!

 

とは言っても

今年やりたくてやれなかった
という一見ネガティブなことを
書きだしてるんですけどね(笑)

 

それなのに

書いてるうちにむしろめっちゃ
前向きになるし

108個書けたら

「ヤッター」って言いたくなる。

 

それってなんでかって言うと

 

人ってわけが分からずできない
ことにはネガティブになるけど

 

できなかった理由がちゃんと
分かっていて

どうしたらいいかってことも
合わせて分かってると

むしろやる気が出てくるんです

 

 

だってもう答えが出てるんだもん💛

 

だから

年末だって言うのに
いろいろやりだしたくて
ウズウズしちゃう(笑)

 

そんな気持ちとともに
今年も喜怒哀楽が詰まった
2021年に心から感謝し

新たな気持ちで
2022年を迎えるために

私も今年の108個の煩悩を
絶賛書き出し中です。

 

 

あなたの「できなかった」だって
そのまま終わらせれば
ただのネガティブだけかもしれない。

 

でも

「できなかった」を
ギューッと絞ってたら

そこから必ずヒントが
飛び出してくるよ。

 

そして

それはあなただけの
宝箱に姿を変える。

 

 

 

 

最後に

今年もたくさんの方々に
お世話になりました。

 

みなさまにとっての
2021年最後の日が

穏やかで満ち足りたもの
でありますように。

 

そして

これから迎える2022年が
ますます笑顔溢れる毎日でありますように。

 

 

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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