12月のトマトだからできることがある

織田トマトの日々

世の中に存在するものは
それぞれの役割がある。

トマトたちも今では
一年中見かける野菜ですが

その時期その時期の役割が
あると私は思っている。

今日はそんなお話。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

今日は今年最後のトマトたちの
発送でした!

 

 

って実はこうしてお客さまに
トマトを発送する年末は
トマト農家になってはじめてのこと。

 

これまで全国発送は1月以降から
スタートしていたんです。

 

というのも

フルーツトマトの収穫時期は
11月下旬から6月頃なんですが

その中でもこの時期が
太陽の日射量や日照時間が
一年の中で最も少なく

しっかり赤く熟れるまでに
とにかく時間がかかるんですね。

 

冬こそトマトの出番
昔はよく三大疾病とか 四大疾病って言葉を耳にしましたが 今では五大疾病と言われています。 何が加わって五大疾病になったの...

 

だけど

こうしてこの時期にトマトを
お届けしてみて感じるのは

この時期にはこの時期の
トマトたちの役割がある

ってこと。

 

例えば

先日初めて東京・表参道で
出店したマルシェ。

 

 

この日はクリスマス
ということもあり

道を歩いているのは
ほとんどが若いカップルばかり。

 

そんな若い恋人たちが
デートの最中に野菜を買うなんて
普通だったらしないですよね(笑)

 

でもね

この日は若いカップルの方々が
ちょこちょこトマトたちを
購入してくださいました。

 

それは

トマトって色合いからして
クリスマスカラーだし

なにより「愛」の象徴に
ピッタリなんですよ。

 

というのも

一年の中で最も太陽が降り注がない
トマトにとって最も厳しい環境の中で

じっくりじっくり
時間をかけて育ち

赤く熟れていくのが
この時期のトマトたち。

 

 

それこそ

カップルのおふたりだって

お付き合いを始めてから
いいことばっかりじゃなく

このクリスマスの日を迎えるまで
いろんな出来事があった
わけなんですよね。

 

そんないい時もそうじゃない時も
共にそれらを乗り越え
じっくり育んできたおふたりの愛。

 

その愛をこの時期のトマトに
重ねて感じてくださる。

 

そして

おふたりの愛のように
いろんなものを乗り越えてきたトマトを

聖夜の夜からふたりの共同作業で
更に追熟してから一緒に味わう

それを楽しみにして
購入してくださったんです。

 

 

そして

クリスマスが終わって
これからやってくるものと言えば
「年越し」ですよね。

この一年を感謝を込めて送り
新しい年を迎える。

その時に拝むものと言えば
元旦の初日の出。

 

 

 

私たちはトマト農家になって5年間
トマトを見続けているんですが

それこそ

太陽みたい!

って思うことがすごく多いんですよ。

 

そんな太陽のような
真っ赤なトマトで

新しい年を迎えるおめでたい時に
あなたの心とからだを照らしてほしい。

 

それに

織田トマトは何と言っても

運気が上がるトマト

ですから!

 

織田トマトは「運気が上がる」トマトです
私たちが思う「運気が上がる方法」を書きました。

 

お手元に届いたみなさまの
2022年の運気が更に爆上がりと
なりますこと間違いなし💛

 

そんなみなさまのご活躍や
笑顔溢れる毎日を

トマトを箱に詰めながら
ニマニマ想像している私です(笑)

 

 

高知からまごころこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
織田トマト栽培管理責任者
高知県高知市出身

農業を志したのは、幼い頃に見た父の姿がきっかけだった。

平日に会社員として働く父の笑った顔を見たことは無かったが、週末に田んぼで汗を流す父はとにかく笑っていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うように。そんな時、かつて父が楽しそうに田んぼをやっていた姿を思い出した。

2014年、新規就農を決意し高知県へUターン。
2017年、子ども時代に父と田んぼで汗を流した思い出の地、佐川町でトマト栽培を始める。

自分を大切にし愛することが人を大切にし愛することに繋がる。
だからこそ、食べた人が愛で満たされる、そんなトマトを届けるべく、「愛∞無限大!」を合言葉に夫婦二人三脚で日々励んでいる。

ドラマー、音響スタッフとしても高知県内を中心に活動中。

【妻:織田茜】
オンラインショップ、ブログ担当

大学時代に化粧品に魅了され、都内の化粧品メーカーに就職。
これまで10,000人以上の肌相談に対応。
また、美容知識や顧客対応の社内教育にも従事。

2014年、夫と共に高知県に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培。

農業に携わることでこれまで以上に食の力を知り、人は食べるもので作られていることを実感。

「美しさとは健やかであること」との考えから、心とからだを健やかに保つことを作物の力を通して届けたい!
と、トマトたちのお世話はもちろん、ブログ記事の執筆などを精力的に行っている。

織田トマトの日々