農家の腰痛対策!腰痛に悩む農家こそ○○をちゃんと摂ろう

織田トマトの日々
あかね
あかね

織田トマト広報担当、織田茜です。

今日もトマトハウスでの作業は暑かったー!!

気温こそ20度前後だけど、

肌への日差しの当たり具合が冬というより夏なんです💦

作業していると喉がカラカラ。。。なんてことが最近もよくあります。

昨日は、私がやっている腰痛などの體の痛み対策についてブログをかきました。

農家の腰痛対策!楽に農作業するために私がやっている3つのこと
體が元気なら農作業も楽しい!!だから農作業の効率云々の前に農作業が楽に感じられる體づくり、一緒に始めませんか。

今日は、昨日の3つの対策に加えて、私がやっている腰痛対策(生活編)をお伝えします。

実は、織田家では、妻の私よりも夫の方が腰痛について悩みを抱えています。
もちろん、私も収穫中に長いこと中腰で作業していると腰に痛みを感じることがあります。

けれど、そこまで長引くタイプではありません。


収穫中の一コマ。こんな中腰姿勢がしばらく続くと腰が痛くなります

夫はトマト農家をしながらドラマーとしても活動しています。
ドラマーの職業病のひとつと言われているのが、実は腰痛なんです。

そういうわけで、夫は以前から慢性的な腰痛に悩んでいます。

腰痛に悩む夫を少しでも楽にしたいと思い、探して今年初めに出会ったのがこの本です。


腰痛と水!?このシンプルでありインパクトあるタイトルに惹かれて購入

この本のタイトル、衝撃ですよね!

腰痛でずっと悩み続けている人にとっては、ちょっと信じがたいかもしれません。
私もタイトルに惹かれて買ったものの、「水で腰痛が治るだなんてどういうことだろう?」って思ってました。

けれど、実際に本を読んだら納得!!でした。

人間の體の約60%は水分でできています

そして、私たちの體から水分はどんどん失われています。
本に書いてある中で私の盲点だったのが、「呼気」。

そう!私たちは息をしてるだけで水分を失っているんです。

この本の著者である高橋氏は、こう言っています。

腰痛の大きな原因として、体の水分不足による筋肉のコリがあると考えられる

『1万人を診た治療師が教える 腰痛の9割は水で治る』より

これは今でも私がよくやってしまうことなんですが、農作業をしていると、喉が渇いたと感じていても水分を摂るのをつい後回しにしてしまうことがあります。

真夏のような季節の時は、汗が滝のように流れて止まらないので、水分をちゃんと摂ろうという意識が働きやすいです。

けれど、そこまで汗をかかない(と思っているだけ。実は思っている以上に汗はかいています)過ごしやすい季節は、緊急性を感じない為、體のシグナルを無視してしまったりするんです。

そうやっているうちに、気がつけば喉がカラッカラに乾いていることが結構あります。

私自身、この本に出会うまでは、あまり意識して水分摂取する方ではありませんでした。
むしろ、農家の割には農作業中の水分摂取量が少なかったと思います。

そんな私でしたが、この本を読んでから意識して水を飲むようにしました。

でも、これまで水を飲むという習慣があまりなかったため、まずは水分を摂る時間を決めました

私が水分を摂ると決めた時間は

・朝起きた時

・農作業前

・農作業の休憩時間

・昼食の15~30分前

・午後の農作業前

・農作業の休憩時間

・帰宅後の入浴前

・入浴後

・寝る前

その他、お手洗いに行った後や喉が渇いた時にも適時水分を摂ります。

夫にもこのことを伝え、夫もこれまで以上に水分を意識して摂るようにしました。

それを続けた結果、夫曰く、「腰が全く痛く無くなったわけじゃないけど、以前より痛みの感じが和らいできた」とのこと。

私自身も、今までより腰の痛みを感じにくくなり體が疲れにくくなったり、よく眠れるようになったり、體を動かしやすくなったり、肌の乾燥が緩和したり、腸の状態が整うなど、様々な面でメリットを実感しました。

もちろん、腰痛の症状や程度によっては医療機関の受診などが必要な場合があります。
その際は、きちんと医師に指示を仰ぐことが大切です。

私は、あれから今でも水分を摂るスケジュールを意識し、水分摂取を行っています。

もし、あなたがこれまでの日々を振り返ってみて「水分不足」について思い当たることがあるようなら、まずは1ヶ月、水分を意識して摂ってみてください。

著者の高橋氏曰く、人は痛みには敏感だけど、治っていくことにおいては鈍感だそうです。

ですので、1ヶ月間意識して水分摂取をする際に、腰の状態などちょっとした體の変化をメモしておくと後々実感しやすいと思います。

にはもっと詳しく書かれていますので、ぜひお手に取って読んで実践してみてくださいね。

あなたの腰痛が少しでも和らぎ、農作業が楽に楽しくできるようになることを願っています。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

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