トマトハウスに新しい仲間が加わって、○○係に任命されました

織田トマトの日々
あかね
あかね

織田トマト広報担当、織田茜です。

今日の高知県は雨や雷雨が激しい一日でした。

気温もぐっと下がり、帰宅後の自宅はちょっと寒いくらい。

これからの一週間もほとんど雨や曇りのようで、確実に季節は移ろっているんだなぁと感じます。

新しい仲間○○がやってきた!

今日も誘引(留め上げ)作業でした!

トマトたちもこの数日でググっと背が高くなりました。

もう既に私の腰元ぐらいあります。

あと2週間もしたら、私と同じくらいの背丈、もしくはトマトたちに追い抜かされてるかもしれません(笑)

そして、今日はトマトハウスに新しい仲間がやってきました!!

それは、2本の茄子です。

お取引さまの会社さんで毎年茄子を植えているそうなんですが、余っている苗があるということで持ってきてくださいました。

2本の茄子ということで、名付けて『夫婦茄子』。


「やすし丸」


「あかね丸」

農家なのに漁師さんが自分の船につけるようなネーミングなのが笑えるんですが、この茄子たちを見た瞬間この名前を口走ってました(笑)

トマトハウスに茄子を植えたそのこころとは?

茄子を植えた経緯は、私たちのトマトハウスの土の状態に理由があります。

トマトハウス内の場所によっても土の状態はさまざま(土が乾燥している、湿っているなど)なんですが、両端に関しては地下水がとても豊富で水はけがあまりよくありません。

織田トマトは水分を絞って育てています。

ですので、水はけがよくない場所だといわゆるフルーツトマト(高糖度トマト)ではなく、大玉と呼ばれるものになりやすいんです。
(それでも、一般の大玉トマトに比べると、糖度が高く濃い味わいです)

なので、今シーズンから両端にトマトを植えるのはやめて、水をたくさんやるといい作物を家庭用として植えようと夫婦で話して決めていました。

茄子をふたりで植えた後、私は旦那さんから

「今日からこの茄子をお世話するのはあなたの担当だからね」と、

茄子係”を任命されました。

基本的に、織田トマトでは、栽培担当は主に旦那さん、広報や経理、人事労務や通販に関しては主に私が担当しています。

栽培に関して担当を任されることは、小学校時代の生き物係に任命された時のような嬉しくもありそしてちょっと緊張もある、そんな気持ちになりました。

明日からトマトたちに加えて、茄子たちの様子もしっかり確認しブログでもご報告します(^^)

おまけ

普段ほとんどお酒を飲まない私ですが(高知に移住する前はよく飲んでました)、今夜はこれを飲みました。

高知県産の土佐文旦を使った『氷結』です。

私が高知に移住して良かったと思えること。

それは、土佐文旦をたくさん食べられること!!なんです。

そのくらい土佐文旦LOVEな私ですが、この氷結はさわやかな土佐文旦の美味しさを楽しめる仕上がりになっています。

全国で販売されていますので、よろしければぜひ味わってみてください(^o^)/

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

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