これまで8月に植えていたトマトの苗を9月にずらしたら大分からだが楽だった!

織田トマトの日々

今年の定植2日目!

9月もまだまだ暑いけれど
猛暑日が続いた8月の暑さに比べれば
からだも気持ちもかなり楽でした!

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー
溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

昨日は織田トマト6度目の
定植(苗を植えること)でした。

 

定植では暑さと長時間の中腰や
しゃがんだり立ったりを何度も
繰り返すことで

しばらくはからだのあちこちに
筋肉痛やら痛みが出ます(^^;

 


画像は昨年の定植の時のもの

 

今回もご多分に漏れずからだの
あちこちに痛みが出ている夫ですが
嬉々として朝早くから
トマトハウスに出かけて行きまして。

 

植え残した苗を植えたり
植えた苗たちに水をかけたり
様子を見に行っておりました。

 

ところで、これまでの5年間は
8月に定植をしていました。

 

というのも、高知のフルーツトマト農家
のほとんどが8月に苗を植えるからなんですね。

 

でも、8月ってみなさまもご存じのように
めっちゃ暑い!!!

 

年々猛暑を実感するこの時期は
曇りや雨の日ならまだしも
雲ひとつない快晴の日なんかは

外に比べてほとんど風が入らない
トマトハウスにおいては
大げさではなくそれこそ命がけだったりします。

 

それに、トマトの苗にとっても
この時期の暑さや強すぎる太陽の光は
やっぱりしんどいんですよね。

 

苗は人間で言うなら赤ちゃんですから。

 

 

まだまだ葉が柔らかく
あらゆる刺激に弱い状態の苗を
8月に植えるというのは
葉が焼けたりなどのリスクも
結構あるんです。

 

じゃあ、何故8月に多くの農家が
苗を植えるのかと言うと
最も市場の値が高くなる時期に
実を出荷できるから、なんですね。

 

だけど、人間にとっても苗たちにとっても
もっと優しい時期に苗を植えられたら
いいんじゃないか。

 

そんなことをトマト農家になってから
ずっと考えていたわけなんですが
6年目にして初めて8月の夏の盛りを
過ぎた時期に定植をしました。

 

で、ですね

実際に時期をずらしてみて感じたのは
やっぱりからだへの暑さの影響が
大分違う!!!ということ。

※今年は妻の私は体調不良で
定植はもちろんトマトハウスに
行けていないので夫の感想です

 

実際の温度はもちろんだけど
体感温度がかなり違う。

 

やっぱり猛暑日のようなかなりの
暑さは人の体力も気力も集中力も
判断力も考えてる以上に奪われて
しまうんですね。

 

そして、当日だけではなく
それ以降の心身への影響も
結構あるんです。

 

猛暑の中でも“がんばれば”
やれないことはないのかもしれないし
実際にこれまで猛暑の中で
定植をしてきたけれど

だからこそ、今年の9月の定植で
いかに8月の猛暑での定植が
しんどいものなのかを再確認
した気がしました。

 

それに、トマトの苗の様子も
今年は全く違ったようで。

 

これまでなら、暑さでくたくたに
なってしまっていた様子も見られず
元気にトマトハウスに馴染んでいたのを見て
夫もかなり安心していました。

 

 

ということで、今年の定植は
これまでに比べて暑さの影響が少なく
夫も苗たちも元気な状態で
完了することができました。

 

そして、今の私にできることで
2日間の定植をがんばった夫を
しっかり労います!
(得意のマッサージと私の笑顔♡)

 

 

今日も高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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