織田トマトがお届けするトマトの基準。それは「食べてほしいトマトであるかどうか」です

織田トマトの日々

「良いトマト」

って一体どんな
トマトだろう?

トマト農家になって
しばらく経ったころ

ふと思いました。

今日は

そんなことについて
書いていきます。

 

高知県にあるお酒と歴史の町・佐川町で
【愛、無限大】をテーマに

大空と大地のエネルギーを
トマトを通してあなたに繋ぎ
輝く人生を応援する

「運気が上がるトマト」
織田トマトの織田茜です!

 

農作物の販売先
としては

JA

スーパー

直販所

通信販売

良心市
(無人販売所)

ふるさと納税

などが
挙げられます。

 

作物にもよりますが

その中で

最も多くの農家が
販売先としているのが

地域のJAさんでは
ないかと思います。

 

JAさんでは

ある一定の品質を
保つために

規格

というものを
設けています。

規格には

一体どんなものが
あるかと言うと

トマトを例にとると

糖度や

大きさ

傷の有無

などです。

そして

ひとつひとつの
トマトが

その規格ごとに
価格が違います。


大きさをはじめいろんな基準によってひとつひとつのトマトの単価が異なります

そのため
JAさんに出荷している
各トマト農家は

出荷しているトマトが

どれだけ

JAさんの規格を
満たしているかによって

出荷量は同じでも

入ってくる金額が
全く違ってきます。

 

だから

当初の私たちにとっては

良いトマト

って言うと

JAさんで
高い単価の

サイズと
糖度の

トマトのことだと
思っていました

 

では

どんなトマトが
JAさんの規格を
満たせないかと言うと

それは

例えば

サイズが大きすぎたり
または小さすぎたり

糖度が低かったり
少し傷があったり

そういうトマトのことで

そんなトマトたちは
だいたいにして
価格が低くなりがちです。

 

けれど

私たちの地域のJAさんでは
価格が低くなるような
トマトでも

他の地域のJAさんでは
そうじゃなかったりと

結構JAさんによっても
基準って違うんですよね。

それに

私たち夫婦から見たら

地域のJAさんでは
そんなに単価は
高くないけれど

めっちゃいい感じじゃない??

っていうトマトたちが
結構あるんですよ!


このトマトはサイズが大きすぎて単価は安いけれど、食べるとそのパワフルさに元気が湧いてきます

 

そういうのを
何度も目にしていると

ふと

「良いトマト」
って一体どんな
トマトなんだろう?

って考えるようになりました。

 

もちろん

出荷する先によって

「良いトマト」の
基準ってそれぞれです。

JAさんには
JAさんの基準

お取引先の
企業には

その企業が設けた
基準

があります。

そこに出荷する以上は

その基準に合わせて
出荷するのは当然です。

 

けれど

織田トマトとして
はどうなんだろう?

 

そう考えた時

これまで自分たちが
JAさんに出荷する際に

当たり前だと感じていた

「基準」

「規格」

というものが

織田トマトとしては
さして重視しない

そう感じるものも
結構ありました。

 

そして

辿り着いた

私たちにとっての
良いトマト

とは

このトマト、
ぜひ食べてもらいたいなぁ

って

私たち自身が心から感じる
トマトのことでした。

 

それは

例えば

見るからに
生命力が
ほとばしっていて

これを食べたら

めっちゃ元気になって
パワフルに
人生を楽しめちゃうような

そんなトマトたちです


私たちが「食べてもらいたい!!」と思うトマトたちです

だから

「織田トマト」として

お客さまに購入いただき
お届けするトマトたちは

地域のJAさんの
規格や基準とは違う

私たち夫婦が

これはぜひ
大切なお客さまに
召し上がっていただきたい

って感じる
トマトたちを基準に

箱に詰め合わせて
お届けしています。

 

もちろん

織田トマトでも
商品のラインナップが
いくつかあり

それぞれの商品によっても

詰め合わせる
トマトの基準は
多少異なりますが

全てのラインナップを通して

私たち夫婦が
価値を感じるトマトである

ということに
変わりはありません。


JAさんでは値段は安く取引される大きなサイズだけれど、育てた私たち自身がこの子たちが持つポテンシャルの素晴らしさを感じて販売した「大きなフルーツ太陽」。多くのお客さまに可愛がっていただきました

 

そんなトマトを
目にすると

「わー!○○さんにお届けしたら
喜ぶだろうなぁ」

というふうに

私たち自身が
脳内で想像しては

とにかくワクワク
しちゃってるんです。

 

だから

時々

私たちが

「これは最高だ」

と思うトマトたちが
ゴロゴロ収穫できた時に

注文が入ってないと

「こんな最高のトマトが
ここにいっぱいあるのに
お届けする先がないなんて!!」


もう残念で残念で

夫婦で叫んでる時が
あるくらいですから。

はい!

また親バカモードに
なってしまいました(笑)


親バカですが、最高だ!って心底思うトマトたちがいっぱい収穫できた時にタイミング合わずご注文がないと、「誰か注文して―!!」って心の中で叫んでるくらい、食べてほしいと切に願う自慢の子たちです

とにもかくにも

みなさまに
お届けしている
トマトたちは

私たち夫婦の
とびきりの自慢の子たちです!!

織田トマトを
召し上がってくださった
みなさまに

そのことが
伝わっていたなら
とても嬉しいです。

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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