加熱して味わうトマト料理の魅力

トマトのこと

トマトと言えばそのまま生で
食べる方が多い野菜。

だからこそ手軽に食べられて
たくさんの方に毎日愛され
重宝される野菜でもあります。

そんなトマトだけれど
ぜひともオススメしたいのが
料理で味わうこと。

特にこの季節には
からだを温め心を満たす
そんなトマト料理がピッタリ。

トマトを専ら料理して食べる
私が加熱したトマト料理の魅力を
とことん語ります(笑)

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

交流会などに参加する時。

 

大抵何をやっているのかを
聞かれることが多いですよね。

 

そんな時に私はトマト農家
だと伝えるんですが

その時にもうひとつ
伝えることがあります。

 

それは

トマト農家だけど
生トマトは食べられない

ということ。

 

生トマト嫌いのあるあるが

トマト料理なら食べられる

ってことなんです。

 

そんな私も例に漏れず
トマト料理は大好き!

 

だから

私は我が家のトマトを専ら
料理にして味わっています。

 

 

 

そんな私と同じトマトが苦手な
お子さんのために

お笑いコンビ・クワバタオハラの
小原正子さんが

トマトと玉ねぎで無水カレーを
作ったニュースを目にしました。

 

小原正子、トマト嫌いな次男もパクパク食べた夕食「違いのわからない男」 | 話題 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ
お笑いコンビ・クワバタオハラの小原正子が18日に自身のアメブロを更新。トマト嫌いな次男・誠八(せいはち)くんもパクパク食...

 

我が家でもトマトで作る
無水カレーは
大のお気に入りメニューです。

 

トマトがまるごと入ることによって
コクが出てとてもおいしんですね。

 

数あるトマト料理の中でも
私がよくオススメする
メニューでもあり

 

これはハマりました!

 

 

とご案内したお客さまから
いちばんよく言われる
トマト料理でもあります。

 


我が家の無水トマトカレー。よく見るとトマトの種が入っているのが分かります。トマトの種の周りのゼリー部分に旨みが凝縮してるので、そこはぜひ使われることをおススメします

 

 

しかも

冬はまだまだ寒さが
続く時期だからこそ

トマトを料理して食すのは
季節柄とてもピッタリなんです

 

だって

からだは温まるし

冬の時期にいろいろ嬉しい
ビタミンCもたっぷり摂れるし

トマトのビタミンCは
加熱しても壊れにくい。

リコピンなんてむしろ
加熱した方が吸収率が高まるし!

 

トマトカレーの他にも

すき焼きにトマトを入れたり
トマト鍋にしてみたり
アヒージョにトマトを入れたり

この季節ならではの味わい方も
いっぱいあるんですよ。

 

往復食簡:タサン志麻さんのレシピ トマトとチーズの洋風すき焼き | 毎日新聞
肉のうまみを逃がさない テーマは「ごちそう鍋」  笠原さん、読者の皆様、明けましておめでとうございます。今年も「これ作り...

↑タサン志麻さんも
トマトのすき焼きレシピを
ご紹介されています

 

 

ご自宅にあるトマトでも
この季節にピッタリなお料理を
ぜひ楽しまれてみてくださいね。

 

 

高知からまごころこめて。

 

トマト料理にピッタリのトマトと
フルーツトマトを詰め合わせた
ひと箱、ご用意しています💛

 

商品が見つかりませんでした

 

 

 

織田トマト

【夫:織田康嗣】
織田トマト栽培管理責任者
高知県高知市出身

農業を志したのは、幼い頃に見た父の姿がきっかけだった。

平日に会社員として働く父の笑った顔を見たことは無かったが、週末に田んぼで汗を流す父はとにかく笑っていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うように。そんな時、かつて父が楽しそうに田んぼをやっていた姿を思い出した。

2014年、新規就農を決意し高知県へUターン。
2017年、子ども時代に父と田んぼで汗を流した思い出の地、佐川町でトマト栽培を始める。

自分を大切にし愛することが人を大切にし愛することに繋がる。
だからこそ、食べた人が愛で満たされる、そんなトマトを届けるべく、「愛∞無限大!」を合言葉に夫婦二人三脚で日々励んでいる。

ドラマー、音響スタッフとしても高知県内を中心に活動中。

【妻:織田茜】
オンラインショップ、ブログ担当

大学時代に化粧品に魅了され、都内の化粧品メーカーに就職。
これまで10,000人以上の肌相談に対応。
また、美容知識や顧客対応の社内教育にも従事。

2014年、夫と共に高知県に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培。

農業に携わることでこれまで以上に食の力を知り、人は食べるもので作られていることを実感。

「美しさとは健やかであること」との考えから、心とからだを健やかに保つことを作物の力を通して届けたい!
と、トマトたちのお世話はもちろん、ブログ記事の執筆などを精力的に行っている。

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