料理はおいしくなくてもいい

織田トマト料理

毎日の暮らしのキホン。

それは「食べること」。

だから

人は料理をしては
生きる源をからだに取り入れ
おいしいを楽しむ。

だけど

毎日のことだからこそ
料理って悩みもある。

今日はそんなお話。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

目新しい料理にチャレンジ
する時に頼りにしてるもの。

 

それは

料理動画。

 

ネットやアプリなどで
食材を入れれば
無限にレシピが出てくるし

言葉だけだとイメージしづらい
部分がよく分かるので
結構利用しています。

 

その一方で

最近長く続いた料理番組が
終了していくのを目にして
寂しい気持ちも感じています。

 

<おかずのクッキング>48年の歴史に幕 親子2代で番組支えた土井善晴 「とても残念ですが、一生懸命できたことを誇りに」(MANTANWEB) - Yahoo!ニュース
 テレビ朝日の長寿料理番組「おかずのクッキング」(土曜午前4時55分)が3月をもって終了し、約48年の歴史に幕を下ろすことが1月14日、発表された。

 

私は土井先生の料理も
さることながら

食材や料理、視聴者の方々への
やさしくあったかい向き合い方が
とても好きなんです。

 

そもそも私は食べるのは好きだけど
料理を作るのは苦手。

 

それを克服したくて
料理教室にも通ったし
レシピ本もよく買いました。

 

だから

料理って言うとわりと
コンプレックスがあります。

 

そんな時に料理研究家である
土井先生の言葉が胸に響きました。

 

土井先生の名言はそれこそ
いっぱいあるんだけど

特に私にグッときたのはこれ。

 

料理はおいしくなくてもいい

 

この言葉にどれだけ救われたことか!

 

「おいしくなくてもいい」 土井善晴さんの料理への思い
料理研究家の土井善晴さんですが、「料理はおいしくなくてもいい」と言います。さて、なぜでしょうか。

 

 

いや、もちろん
おいしいのがいいと思うけど

ぶっちゃけ家庭料理に
そこまで高度な味を求められても
困るわけで(^^;)

 

でね

土井先生がなんでそう言うかというと

料理で言うおいしいって
「味付け」のことなんだよね

 

だけど

食材はそもそもそれだけで
十分おいしい

 

 

 

 

そこに気づきそこを活かし
毎日無理しなくても十分だよ

って言ってくれてるんです。

 

だって

なんだかんだ言って
現代に生きる大人はみんな忙しい。

 

そんな中で毎食のように
時間をかけた凝った料理なんて
そうそうできないよ💧

 

でね

その土井先生の言葉は
農家になってからどんどん
実感するんです。

 

例えば

新鮮さが持ち味の野菜は
採れたてなだけで
めっちゃジューシーで
おいしいし

 

収穫後にある程度置くことが
持ち味の野菜は
日が経つにつれ味わいが変化し
旨さが増していく。

 

その結果

そのまんまを筆頭に
焼いたり茹でたり

醤油をかけたり
塩をつけたり

どんどんどんどん
シンプルな食べ方になっていく。

 


実家の母のオススメ!トマトの三杯酢漬け

 

もちろん

時に普段とは違う
味つけや手順が凝った料理で
素材の大変身を楽しみたい💛

 

↑生トマト苦手な私は
トマトは料理で楽しみます

 

そんな風に肩の力を抜いて
素材や料理を楽しみたいですね。

 

そして

そんな時に持ってこいな
トマトたちがこちら。

 

【定期便3回】『織田トマトオールスターズ(フルーツトマト約800g &トマト約800g)』 | 織田トマト powered by BASE
『織田トマトオールスターズ(フルーツトマト約800g &トマト約800g)』の定期便(3回)です。『織田トマトオールスターズ』の詳細はこちらから。『織田トマトオールスターズ』の詳細はこちら。毎月1回、ご自宅にフルーツトマトとトマトのセットをお届けいたします。時期によって表情を変えるフルーツトマトやトマトの移り変わる魅力...

 

そのまんまでもお料理でも
いろんな楽しみ方ができますよ。

 

食は生きる源。

 

だからこそ毎日無理なく
楽しんでいきましょう。

 

 

 

高知からまごころこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
高知県立高知東高等学校卒 

2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導にも従事

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマト料理
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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