トマトパスタはシンプルが一番

織田トマト料理

子どもから大人まで人気のパスタ
と言えばトマトベースのパスタ。

ミートソース、ボロネーゼ
アラビアータにアマトリチャーナ

と、トマトベースのパスタは
種類も豊富。

トマトを使ったパスタは
なぜこんなにも愛されるのか?

それはトマトには私たちを魅了する
あるものが豊富に含まれているから。

今日はそんなお話。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

これは食べたい!!

そう思って目がしばらく釘付け
になってしまったのは

独創的な一皿で魅了する
代々木上原にある名店「sio」の
鳥羽シェフが作るトマトパスタ。

 


元記事はこちら

 

この記事の中でめちゃくちゃ
共感したのが鳥羽シェフのこの一言。

 

実はトマトソースのパスタって
具材を入れない方が
美味しいんだと気づく

 

これね

本当にそうなんです!!

 

トマトソースのパスタは
他の具材なしで十分おいしいのは
鳥羽シェフの言葉どおりなんですが

トマトを使ったパスタで
私自身がそれを実感したのがこのパスタ。

 


このレシピ本の表紙になっているのが「絶品トマトパスタ」

 

これはその名も

「絶品トマトパスタ」

 

織田トマトのブログやSNSを
目にしてくださっている方には
お馴染みになっているパスタです。

 

このレシピ

実はトマト以外に
ほぼ具材という具材がありません

 

だから最初に見た時には

 

 

あかね
あかね

お肉も入ってないし
物足りないんじゃないの??

 

って思ってたんです。

 

というのも

これまでトマトベースの
パスタはよく食べてましたが

ここまで他の具材がないものを
食べたことがなかったから。

 

だけどね

実際に作って食べてみると
もうビックリ!!

衝撃の味でした

 

とにかく

トマトの旨みがこれでもか!
というくらい口の中に広がり続ける

 

そして

このパスタに私以上に驚き
魅了されたのが夫。

 

お肉が入ってないと
なかなか満足できない

なんて言う夫があまりの驚きに
目が点になりしばし絶句してた(笑)

 

じゃあ

なんでほとんど具材がないのに
満足してしまうのか?

 

それは

トマトはとにかくうま味の宝庫だから!

 

というのも

トマトはうま味成分のひとつ
「グルタミン酸」が
最も多く含まれる野菜なんです。

 

しかも熟れるにしたがって
ますますグルタミン酸の量が
増加していく。

 

 

なので

トマトソースなどを
生トマトで作る時には

しっかり赤く熟れたトマトを使うと
満足度が高まるんですね。

 

↑冷凍する時もしっかり熟れてから
冷凍するのがオススメ

 

でね

じゃあなんでうま味が満足に
繋がるかというと

うま味は最後まで感じる味
だからなんです。

 

それこそ

「後に引くうまさ」なんです。

 

もし

トマトベースのパスタを
作る機会があれば

その時にはぜひトマトの
うま味の働きを感じるべく
具材をシンプルにしてみてください。

 

うま味において想定以上に
頼もしさを実感できるハズです。

 

私も明日のクリスマスイブには
絶品トマトパスタでお腹と心を
満たします💛

 

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

織田トマト料理
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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