お客さまの声から生まれた商品『織田トマトオールスターズ』

織田トマトの日々

夫婦の最初の共同作業って
ケーキ入刀ってよく言われるけど

事業をやっていると
お客さまとの共同作業
ってのもあるんだなぁ。

それを実感させてくれた
あるお客さまのお話。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

今日はクリスマスイブ。

 

明日は妻の私が東京都内で
開催されるマルシェに出店するため

 

 

今年はイブを夫婦で楽しむべく
農作業を終えてから
近くのスーパーでチキンを買い
自宅に帰ってきました。

 

帰宅してポストを覗くと
クリスマスカードが入ってました!

 

手紙や季節のカードって
その方の想いを乗せて
我が家まで旅をしてきている。

 

そう考えると

手にするだけで嬉しいし
文面を見ると更に
嬉しさが何倍にもなる。

 

そんなクリスマスカードを
送ってくれた方のひとり

青森に暮らすMちゃん。

 

 

 

実はまだ一度もリアルで
会ったことがないんだけど

もう長年の友人のような
感覚になっている。

 

出会いは青森で開かれたお花見に
織田トマトを持参された方がいて

この場でトマトたちのことを
気に入ってくれたことがきっかけ。

 

それ以来もう毎シーズン

我が家のトマトたちのことを
とても愛でてくれ

SNSではお互いの投稿を見ては
コメントし合ったりと
とても親しくさせてもらってるんです。

 

そんなMちゃんは今シーズンの
『織田トマトオールスターズ』
の生みの親でもあります。

 

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その誕生の瞬間は

昨シーズンが終わった後に
ZOOMで話した時のこと。

 

Mちゃんが何気なく
こんなことを言ったんです。

 

 

フルーツトマトと料理にピッタリの
大きなフルーツ太陽(トマト)が
一緒に入ってる詰め合わせが
あると嬉しいなぁ

 

※「大きなフルーツ太陽」とは

育つ過程で水分が多く行き渡り
サイズが大きくなったトマトのことを
織田トマトではそう呼んでいます

 

それを聞いて

 

 

あかね
あかね

よし!そのセットを作ろう!!

 

と即答していた私。

 

そうして誕生したのが

フルーツトマトと
大きなフルーツ太陽が
ハーフ&ハーフで入っているひと箱。

 

 

確かに

織田トマトのスター選手は
フルーツトマトだけじゃなく

フルーツトマトにはならずとも
その存在感はピカイチな
大きなトマトたちだって

フルーツトマトとはまた違う
個性を発揮するスター選手。

 

こうして誕生した今シーズンの
『織田トマトオールスターズ』は

誕生早々から私たちにとって
これまで以上に愛着が
湧くものになっています。

 

Mちゃん

あなたのおかげで
織田トマトを愛してくれる
全国のお客さまが喜ぶ
素敵なひと箱が誕生したよ。

本当にありがとう。

 

あなたのその優しさと愛と
溢れる情熱に
高知から感謝を込めて💛

 

そうそう!

無水カレーやスープなど
トマト料理に大活躍する
『大きなフルーツ太陽』は

太陽の陽射しが少しずつ強まる
2月~3月頃の販売を予定しています。

 

 

 

『大きなフルーツ太陽』については
こちらに誕生の経緯を書いています。

 

それぞれのトマトにそれぞれの魅力がある。それを私に教えてくれたトマト『大きなフルーツ太陽』が誕生するまで
あの時の私に教えてあげたいほど、この大きな太陽たちはその魅力を全開にして、今では自信に満ちた顔をして全国各地を飛び回っています。

※ブログに記載されている
内容量や価格は当時のものです。
現在は変更されています。

 

 

どうぞお楽しみに!

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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