真夏の野菜のからだに効果的な食べ方

織田トマトの日々

紫外線による疲労や気力の低下
自律神経の乱れなど
この時期特有のからだの悩み
ってありますよね。

そんな時に即効性は
無いかもしれないけれど

無理せず毎日の暮らしの中から
からだを整えていくもの。

それこそ食が本領発揮する
ものなんです。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

暦の上では秋を迎えたけれど
まだまだこの時期は暑さが
弱まるどころかむしろ真っ只中。

 

特に8月は帰省やお盆休みなどもあり
海水浴やレジャーなど
アウトドアを楽しんだり
外に出かけることも増えます。

 

すると

人体に大きく影響するのが紫外線。

 

 

もちろん

日光を適度に浴びることは
体内でビタミンDを生成したり
体内時計を正常にするなど

私たちにとってとても必要なこと
ではあるんですが

過度に浴びてしまうとそれはそれで
様々な影響を受けます。

 

そのひとつが

体内で発生する活性酸素。

 

活性酸素も適度な量なら
体内で役に立つ働きがあるのですが

これもやはり過度に発生することで
細胞が傷ついたり良くない影響が
あるんですよね。

 

そんな時に心強い味方になるのが
この季節ならではのカラフルな
夏野菜と香りが強い香味野菜

 

夏野菜と言って頭に浮かぶもの
といえば
赤いトマトや緑のピーマンやししとう、
紫のナスなど。

 

 

この鮮やかな濃い色合いの夏野菜には
この時期のからだが必要とする
ビタミン類がしっかり含まれています。

 

それに

体内に籠った熱を下げてくれる
働きもあるんです。

 

そして

ミョウガやたまねぎ、ニンニク
などの香りの強い香味野菜は
体内の活性酸素を除去する
ファイトケミカルが含まれています。

 

だからこそ

この時期に食べてほしいもの
たちなんですよね。

 

ただ

その食材たちを食べることは
もちろんオススメなんですが

よりこの時期のからだが喜ぶ
食べ方があるんです。

 

それは

温かくしていただくということ

 

 

というのも

この時期の私たちのからだは
この時期特有の暑さによって
体内に熱が籠りやすいけれど

深部の内臓に至っては実は
冷えていることが多い。

 

その理由は

冷たいアイスや飲み物を飲んだり
冷えた冷房の風に当たりすぎてたり

そういったことが積み重なって
内臓を冷やしていたりするんですね。

 

 

だけど

先ほどお伝えしたようにからだには
熱が籠りやすい。

 

だからこそ

熱を取り紫外線で失われやすい
ビタミンやファイトケミカルを
しっかり摂ることができる
夏野菜や香味野菜を

内臓を冷やすことなく食べられる
食べ方でからだを整える。

 

それは例えば

野菜スープだったり
蒸し野菜だったり。

 

 

お肉などと一緒にコトコト
時間をかけて作る煮込み料理
もオススメです。

 

この時期の頼もしい食材を
この時期のからだに合った
食べ方で摂り入れる。

 

食を楽しみ、味方にして
まだまだ暑さの盛りであるこの時期を
元気に楽しんでくださいね。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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