開運アップの秘訣は小さく始めること

織田トマトの日々

運気がアップするならあれもこれも
やってみたい!

だけど

運気に大きな変化を起こすためには
小さな一歩が大事です。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

私がついつい手に取ってしまう本や
読んでしまうネット記事。

 

そのひとつが「開運」について。

 

おそらく、私以外にもきっと多くの方が
開運の話には興味津々なんじゃないかと
思いますがいかがでしょうか。

 

ところで

ひと言で「開運」といっても
そこに繋がるものにはいろんなことが
ありますよね。

 

例えば

掃除だったり風水だったり
吉方位やパワーストーンだったり。

 

 

そして

掃除だったら、トイレ掃除や玄関掃除、
水回りの掃除だとかはよく目にします。

 

でね

本やネットを見てると
ものすごくワクワクしてして
すぐにでもやってみたくなる!

 

だけど

金運も欲しいし
夫婦運もアップしたいし
健康運だって必要だし

 

とかなると

あれもこれもやることがいっぱい出てきて
結局どれからやったらいいか考えてるうちに
やらずに終わってしまったり・・・

 

他にも

本を読んでやる気があるうちは
完璧にやりたくていろいろやっても
続けられずに数日でギブアップ
しちゃったり。

 

 

はたまた

“○○は毎日しましょう”
って書いてあると
「毎日はきついなぁ・・・」
って思って腰が重くなったり。

 

そうやって結局本を読んで満足して

 

本を読む前と今の私、
全然変わってなくない?

 

って思ったことが
何度もあったんです。

 

だけど

それに気づいてから
私はとあることを意識するように
なりました。

 

それは

小さくスタートする

 

例えば

とりあえず今の日常に組み込めるものを
いくつかピックアップして
まずはそれだけをやってみるようにしたり。

 

 

毎日はできなくても
週に何回かでもできればオッケー!
って思うようにしたり。

 

だって

毎日やることを100としたら
全くやらないのはもちろん0だけど
週に何日かでもやったら
50くらいにはなりますから(笑)

 

それに

今までやってないことを始めて
尚且つ続けるって結構大変なんですよ。

 

だって

潜在意識は大きな変化を嫌うし
人には元に戻ろうとする働きが
備わっているから。

 

だから

あれもこれも初日からいっぱいやったり
完璧を求めたりして大きな変化を
起こしてしまうと

その後の元に戻ろうとする働きが
ものすごく大きく働いてしまうんです。

 

でも

小さく始めれば変化が少ない分
潜在意識も受け入れやすいし
元に戻ろうとする働きもそんなに
起きなくて済む。

 

 

そうやって

徐々に徐々に当たり前になり
習慣化されていくんです。

 

そして

小さい変化が積み重なって
いつしか大きな変化が起きる。

 

私もそうだけど人はついつい
すぐに大きな変化を起こしたがる。

 

だけど

その変化が起きるまでには
ある程度の時間がかかる。

 

そして

そのための一歩は小さくていいし
むしろ小さいほうがいい。

 

だから

あせらず今の日常プラスアルファ
の範囲で小さくスタートして
大きく変化を起こしましょうね。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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