冬こそトマトを料理する

織田トマト料理

生でそのまま食べる

トマトってそういう方が
多い野菜だと思います。

そんな方にも
これからの季節はぜひ

違う楽しみ方でも
味わってもらえたら
とっても嬉しいなぁ。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

今日から二十四節気でいうところの
「立冬」に入ります。

 

立冬とは秋が極まり
冬の気配が立ち始める日。

 

確かにグッと気温も下がってきて
日に日に肌寒くなっています。

 

そんな寒い季節に
食べたくなるものと言えば

やっぱりお鍋やなどの
あったかいもの!

 

あったかいものを食べると
體もあったまりますよね。

 

ところで

トマトって體を冷やす
というイメージがありませんか?

 

 

まあ確かに

トマトは中医学で
熱を冷ましうるおいを与える
性質があると言われています。

 

だから

冷蔵庫で冷やしたトマトを
一度に食べ過ぎてしまうと
冷えの原因にもなります。

 

でも冬だってトマトを楽しみたい!

 

そんなトマト好きのあなたに
これからの季節にぜひオススメしたい
食べ方があるんです。

 

それは

料理で食べる

ということ。

 

トマトに含まれるリコピンや
ビタミンCは
加熱しても損なわれにくいし

むしろリコピンは加熱調理
する方が體に吸収されやすい!!

 

しかも

リコピンは油に溶けやすい性質だから
油を使って調理すると
効率よく摂れるんです。

 

トマト料理ってそれこそ
いろいろあるんですが

特にこれからの季節に
私がオススメしたいのが

スープ

 

実は今夜も冷凍しておいた
昨シーズンのフルーツトマトを使って
トマトスープを作りました。

 

※冷凍したトマトは1、2ヶ月程で
使い切るのがおススメです。

我が家は張り切って冷凍し過ぎまして
まだ多少冷凍庫に残っていまして(笑)

ただフルーツトマトは
水分を絞って育てているため

一般的なトマトに比べて
長期間保存しやすい
のが特徴でもあります。

 

我が家の作り方を
ざっとご紹介すると・・・

 

・刻んだニンニクを油で熱する


このニンニクもトマトハウスで育てたニンニクです

 

・冷凍したトマトを入れる


この時にトマトに塩を振りかけておくと旨みがグッと引き出されます

 

・水を入れ隠し味として
出汁パックを入れる

 

出汁パックを取り出したら完成!!

 

トマトスープは
たっぷり作っておくと

リゾットやスープパスタなど
に活用できるので

めっちゃ便利💛

 

そして

このトマトスープで作った
今夜の晩ごはんが

題して

「なんちゃって酸辣湯麵」(笑)

 

トマトスープに

冷凍うどんの麺を入れ
溶き卵を入れたら出来上がり。

 

 

鷹の爪を入れたり
鶏ガラスープの素を使ったり

その時によっても
アレンジは様々ですが

「なんちゃって酸辣湯麵」の時に
欠かさず使っているのがコレ!

 

 

これが入るだけで本格中華の
味わいになるんです。

 

とは言っても

 

こんなにフルーツトマトを
料理に使うのはもったいない💦

 

と思われる方もいますよね。

 

そんな方にぜひ
トマト料理で活用してほしい

 

と昨年販売し始めたのがこちら

大きなフルーツ太陽

です。

 

 

今シーズンも

トマト料理で大活躍間違いなしの
この子たちも販売予定ですので

ぜひお楽しみにしてもらえたら
嬉しいです。

 

トマト農家がやっているトマトの冷凍保存方法
トマトの農家の私が実際に自宅でやっているトマトの冷凍保存の方法をご案内します。

↑トマトの冷凍方法については
こちらで書いています

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

織田トマト料理
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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