世界は誰かの仕事でできている。

織田トマトの日々

毎日の食事や電気や水道

通販で頼んだ商品の配送や
スマホやパソコンなどなど

私たちが何気なく使っている
モノやサービスの裏側には

必ず誰か人がいる。

今日はそんなお話。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

昨日はNJE理論
毎日ブログを書く仲間

徳島でパッケージデザインから
制作・納品までを
一貫して手掛けている

パッケージ松浦さんの
YouTubeチャンネル
『パケTube』の公開日でした。

 

 

この放送回は

パケマツさんと
毎日ブログ仲間がコラボした
スペシャルバージョン。

 

パッケージクイズを軸に
展開しながら

各ブログ仲間の事業について
説明される場面もあって

実際に参加している私も
改めて公開された動画を
興味深く見聴きしていました。

 

これを観ていて
とあるCMのキャッチコピーを
思い出したんですよ!

 

それは

 

世界は誰かの仕事でできている。

 

 


画像はこちらから引用

 

 

ちなみに

この場に集まった仲間だけでも

 

☆パッケージを売らないパッケージ屋さん(徳島県徳島市)


“売れない”を“売れる”に変える、パッケージマーケッターのパケマツ(画像左側、徳島県徳島市)

 

 

☆植物由来ハーブトリートメント「木木と(もくもくと)」専門美容師さん


ご自身のガン経験から髪の毛を元気にするために活動しているすみネー(『ヘアーメイクマエダ』徳島県つるぎ町)

 

 

☆天然ヘナ&ハーブ専門の美容師さん


健康的な白髪染めをサポートするノリさん(兵庫県三木市 『HAIR SHIFT』)

 

 

☆まちの電気屋さん(パナソニックショップ)


かかりつけのでんきやさんとして活躍中のたまちゃん(徳島県小松島市『ナッティーミマデン南館』)

 

 

☆助成金総合コンサルタントさん


助成金活用を通じて社長さんの「ヒト」と「お金」の悩みをサポートする奥ママ(『神戸おくだ社労士事務所』兵庫県神戸市)

 

☆書道家ならぬ「書導家」さん


書道家であり、世界で唯一の情報推命学鑑定士でもあるカニちゃん(藤井翔夢さん 香川県東かがわ市)

 

 

☆トマト農家(←私)

 

とめっちゃバリエーションに
富んだ顔ぶれなんです。

 

そして

それぞれが
自分のこころが喜ぶことで

しあわせにしたいお客さまを
徹底的にしあわせにするために

知恵を絞り、動き続けている。

 

もちろん

それは

このブログを読んで
くださっているあなただって
そうですよね!

 

経営者でも個人事業主でも
会社員でも公務員でも

目の前の相手をワクワクさせたり
困りごとを解消したり

喜ばれることを想像しては
実現するために試行錯誤したり。

 

そんなことを日々やりながら
みんなでこの世界を創っている。

 

 

 

そして

そんな「誰か」の仕事があるから

笑顔が生まれ
元気をもらい
明日がまたやってくる。

 

一人ひとりのチカラは
小さいかもしれないけれど

あなたの仕事で
確実に誰かをしあわせにしていて

そのしあわせになった人が
また誰かをしあわせにする

 

あなたの仕事は
そういう仕事なんです。

 

どうぞよい週末を
お過ごしくださいね。

 

 

高知からまごころこめて。

 

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

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細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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