言葉をミカタに、農業に物語を!

織田トマトの日々

言葉が持つチカラって
すごい。

人を元気にしたり
励ましたり
仲良くなったり。

言葉には想像以上の
パワーがある。

そんな言葉のチカラ
のお話です。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

私は日頃いろんな
メルマガを購読しています。

その中のひとつが

コピーライターで作家の
川上徹也さんのメルマガ
「旗をかかげ生きよう」。

 

その川上さんの
9/1発行のメルマガで

ブログを始めたと
書かれていました。

川上徹也メルマガ「旗をかかげ生きよう」バックナンバー

 

今の時代こそブログだ
との思いの元

以前立ち上げたブログの
更新を6月から再開し

今では2ヶ月連続で
毎日更新されてるそうです。

 

言葉のプロである川上さんが
まだまだ書くことに
あくなき挑戦をされている姿に

先月からブログを始めた私は
めっちゃ心動かされたわけです。

その川上さんの
アメブロのタイトルが

「言葉」をミカタに、
人生に「物語」を!

「言葉」をミカタに、人生に「物語」を!
コピーライター&作家 川上徹也  さんのブログです。最近の記事は「あなたは働く文章を書けていますか?(画像あり)」です。

 

川上さんが以前から
手掛けていることが
凝縮されたタイトルを見て

「さすがだなぁ」
と感じておりました。

 

言葉といえば

私たちも言葉を味方にして
トマトを栽培しています。

 

例えば

朝、トマトハウスに行けば

「おはよう」
「ありがとう」
「愛してるよ」

ってトマトや土の微生物たちに
声をかける。

作業中も声をかけながら
やっています。

農作業を終えて帰る時には
「今日もありがとうござました」
って挨拶をする。

 

時々、普及員と呼ばれる
高知県の農業担当職員さんや
地域のJAの職員さんが

トマトハウスに栽培状況を
見に来たりする時が
あるんだけど

そんな時でも構わず声かけてるから
めっちゃ変な眼で見られてます(笑)

でも、私は

農作業の中で
いちばん大事な作業は何ですか?

って聞かれたら

声掛けです

って間髪入れずに答える。

 

それくらい大事なこと
だと思っています。

 

そして、声をかけるのは
トマトだけじゃなく

土や土の中にいる微生物、
トマトハウスにやってくる
カエルやトカゲ

作業に使う台車や道具類にも
一方的に話しかけています。


作業用の移動するイス。こういった道具類にも「ありがとう」って声をかけます

 

話しかけるように
なったきっかけは

農家になる前に
いろんなことを調べる中で

植物に声をかけるといい

って何かで読んだのが
きっかけなんだけど

それ以来、愚直にやっています。

 

この声掛けをして
トマトたちに
何かすごく変化があるかは

ハッキリ言って
よく分からない。

 

でも、確実に言えることは

自分の気持ちが大きく
変化してるってこと。

 

それは

声をかける行為が

相手をただのモノではなく
生きた同じひとつの生命体

だと認識する行為だからです。

 

声をかけていると

ものすごく
愛おしくなるし

どんどん親近感が生まれる。

大事にしようって思うし
そういう行動になっていく。


トマトの受粉活動を担当してくれるハチたち

それに

農家にならなかったら
こんなに

「ありがとう」
「愛してる」

って口に出す人生を
歩んでなかったなぁ。

って思うんだよね。

 

毎日、何百回、何千回も
この言葉を口にできる人生を
歩ませてもらってることが
本当にありがたいなぁって思う。

 

そして

私たち夫婦、トマトたち
織田トマトのみんなで
織りなす物語を

言葉を味方にしながら
トマトたちを通して
お届けしていきたい。

 

そう思いながら
このブログを書いています。

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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