生産者の愛がギュッと詰まった食べ物は食のパワーに溢れている

織田トマトの日々

私が食材を選ぶときに大切に
していること。

それは

どんな人が関わっているのか。

だって

食材が持つエネルギーは
関わる人のエネルギーそのもの
だからです。

そして

やっぱりそれってめっちゃ大切な
ことだと再認識したお話です。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

この前、体調を崩した時にスイカで
水分補給をした話をブログに書きましたが

 

食べ物の大事な役割のひとつは水分補給
食べ物と言えば タンパク質やビタミン 食物繊維や炭水化物 ということが話題になりますが 実は人が見落としてい...

 

今年はいつもにも増して
フルーツが持つ美味しさや
人に与える元気を感じています。

 

というのも

先日、我が家に飛び切りの
可愛くて美味しいものが届いたんですよ。

 

それは

ブルーベリー

 

 

このブルーベリーを高知の
我が家に届けてくださったのは

“すごい販促”を通じて、
いつもの仕事をワクワクいっぱいの
“たのしごと”に変える

すごはんの増澤美沙緒さんこと
まっすーさん。

 

なんと!
まっすーさんの旦那さまのご実家で
育った子たちなんです。

 

ブルーベリー半日農家体験で知った!価値を伝えることの大切さ
ブルーベリー農園にお手伝いに行って来ました。 旬を迎えたばかりで、色づき始めたブルーベリーがこんなに! 食べごろのサインは裏側に!茎の付け根までブルーになっていたら美味しい証です。 下の写真で見ると、左側のように白っぽかったり赤っぽくなって

 

以前、まっすーさんのブログで見た
このブルーベリーたちといつか
会えることを楽しみにしていただけに

念願が叶ってしまった私は
めちゃくちゃテンションが高い
毎日をここ数日送ってました💛

 

ブルーベリーはこの時期がまさに旬!

 

しかも

白いブルームに覆われていることが
新鮮で且つ接触が少ないうちに
届けてくれたことを物語っています。

 

 

山梨県甲府の大自然の中で
大切に育まれた子たちは
まさに黒真珠のような美しさ。

 

ブルーベリー大好きな私としては
この美しい姿を見てるだけで
とにかく顔がニヤけます(笑)

 

それに

3種類のブルーベリーは
大きさや味わいもそれぞれで
食べ比べがめちゃくちゃ楽しい!

 

大きめサイズがお気に入りの夫と
小さめサイズがお気に入りの私で
夫婦の会話も弾む弾む!

 

 

ブルーベリーを食べた人が
美味しさで笑顔になり
それを周りの大切な人と
共有したくなる。

 

そうやって

ブルーベリーを中心に
場が明るく優しさで満ちる。

 

私はこれこそが食の力だと
思うんですね。

 

 

それは

ブルーベリーを育む山梨県甲府の
太陽や水、風などの大自然の
力はもちろん

その素材が持つ素晴らしさを
最大限引き出す人の力があってこそ

だと思っています。

 

そして

これこそが人が関わって
育った作物ならではの
素晴らしさだと感じてるんですね。

 

自然の良質な気に加えて
優しさや楽しさ、思いやり
さまざまな人の愛が詰まっている。

 

だから

こんなにも心とからだが満ち足りた
気持ちになるんだなぁ。

 

 

しかも

普段はそんなにフルーツを
率先して食べない夫が

私の知らないうちにひとりで
パクパク食べていたことを知り
ますます食の力を実感しました(笑)

 

一年の四季の中でとりわけ
夏が大好きな私ですが

このブルーベリーが食べられる
夏の季節がますます大好きで
待ち遠しくなりそうです。

 

まっすーさん、旦那さま
とびきりの素敵なブルーベリーを
ありがとうございました!!

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

 

ブログでご案内した「ブルーム」に
ついては
まっすーさんのこちらのブログに
詳しくご説明されています。

 

意外と多い!?「切ない勘違い」は伝えて防ごう!
すごはんが10年を迎えられた報告に、諏訪大社・下社へ行ってきました。 気のせいかもしれませんが、見慣れた狛犬の表情が笑っているように見えました。そんな風に思ったことは今までなかったので、なんだか一緒に喜んでくれているようで嬉しくなりました♪
織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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