辛い口内炎にトマトが効果的な理由

織田トマトの日々

食は生きる源

そして

その食をしっかり味わうために
大事なのが口内環境。

だけど

時々私たちを悩ますものがある。

それは口内炎。

その口内炎とトマトの関係
について書いていきます。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

今日から始まるドラマ。

ミステリと言う勿れ』。

 

これは先日ブログにも取り上げた
私のバイブルとも言える

『BASARA』の田村由美先生の
同名の漫画が原作。

 

正義だと過信しない
自分を表現することは 相手と理解し合うのに とても大事なこと だけど そこには相手を傷つける 可能性を...

 

この作品の主人公・久能整くんを
演じるのが菅田将暉くん。

 

これ、原作もそうなんだけど
整くんのセリフが結構長いんですよ。

 

だから菅田くんは口内炎になって
病院を受診したらしいんだけど

そこで言っていた言葉が
話題になっていました。

 

 


元記事はこちら

 

 

口内炎に意外とトマトが効きました

 

 

実は「口内炎」で検索すると
トマトがいいって
結構書いてあったりします。

 

それは

トマトには皮膚や粘膜を
正常に保つビタミンB2などの
ビタミンB群が含まれているから。

 

ところで

口内炎っていろんな
種類があるんですよね。

 

なので一概には言えないけど

一般的な「アフタ性口内炎」
に限って言えば

疲れやストレスなんかで
落ちた免疫力や栄養不足
が原因と言われています。

 

特にビタミンB2が不足すると
口内炎になりやすいと
言われていて

 

口内炎になると『チョコラBB』
のようにビタミンB2やB6の
錠剤を飲む方も多いです。

 

そんな口内炎で悩む人物
が身近にいるんですよ。

 

 

 

 

それは夫。

 

夫はとにかく口内炎ができやすい。

 

でもよくよく考えると

トマトの収穫シーズンは
この口内炎にあんまり
悩まされていない。

 

なんでかなぁ?って
考えてみると

夫は収穫中に気になるトマトを
見つけてはよく食べてる。

 

 

そして

トマトでいつもお腹いっぱい
になってます(笑)

 

 

でね

さっき口内炎ができやすいのは
ビタミンB2が不足してるから
って言ったけど

 

実際どれかひとつの
栄養素だけが不足してるって
そうそうないんだよね

 

だから

ビタミンB2が不足してる人は
もれなく他のビタミン類も
不足してることが多い

 

そして

からだはどれかひとつの
栄養素だけが単体で
働いてるわけじゃなくて

 

皮膚や粘膜においても
ビタミンB2の他にも

免疫作用のあるビタミンAや
抗酸化作用のあるビタミンCや
ビタミンE

などなど

私たちが食べるものにある
いろんな栄養素が共に関り
働いてくれてるんです。

 

トマトが口内炎に良いって言うのも

ビタミンB群だけじゃなくて
βカロテンやビタミンCやE
そしてリコピンなどが

しっかり含まれた
食材だからなんだよね。

 

 

 

更に言うと

中医学でトマトは
からだの熱を取る作用があって

腫れて痛みがある口内炎は
熱を持っているためオススメなんです。

 

↑アレルギーが原因の口内炎の場合は
逆効果になることもありますので
医師の指示に従ってください

 

と、まあ結局のところ

バランスのいい食事をはじめ

睡眠や適度な運動と
ストレスの軽減など

普段の生活の基本を
整えることが大事!

 

 

 

その中で

トマトが少しでもお役に立てたら
嬉しいなぁ。

 

 

 

高知からまごころこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
高知県立高知東高等学校卒 

2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導にも従事

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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