人生で迷ったらまずは自分の好きなように生きる

織田トマトの日々

人生で人の意見を聴くのは
とっても大切だけど

それで心身が喜べないなら
例え遠回りになったとしても
私は自分の心とからだが
喜ぶほうを選びたい。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

清水ミチコさん、私、大好きなんです。

 

ただのモノマネに留まらない
独自の世界観を持っていて
YouTubeチャンネルも
ついつい見入ってしまいます。

 

清水ミチコ 合わないことは諦める - Yahoo!ニュース
テレビ・ラジオの出演をはじめ、コラムの連載やライブ活動など精力的に活動する清水ミチコ。コロナ禍でも新たなチャレンジを続ける清水だが、年を重ねるに連れて「諦めるが早い方がうまくいく」と実感しているという。

 

その清水ミチコさんが
こんなことを言ってました。

 

YouTubeはあまり人の意見を
気にしないように
自分の好きなようにやっている

 

YouTubeのチャンネル登録者数や
再生回数をアップさせたい

YouTubeをやってる人なら
そう思う人は多いと思う。

 

だけど

見てる人の意見や反応に
過敏になって気にしてると
最初は楽しくてやってたことも
どんどんしんどくなってしまう。

 

それよりも

自分が好きなことをやって
心が喜んでいること

 

そして

それをいいねって言って一緒に
喜んでくれる人がいれば
最高だなって思う

 

 

 

 

そう言えば

私が農家になった時に
通販事業で起業して30年以上になる
大先輩からこう言われたことがある。

 

 

今からお客さま一人ひとりに
100%の力を注がない方がいいよ

 

って言うのも

私は当時からトマトを発送する時は
その方に向けて個別に
メッセージを書いたり

お一人おひとりとかなり細かい
やり取りを何度もしていたんですね。

 

 

 

 

 

だけど

大先輩曰く

 

 

その対応はまだお客さまの数が
少ないからできることであって

 

これからどんどん増えていったら
これまでのような丁寧な対応は
できなくなってしまう。

 

そうなると

 

お客さまから手を抜いた
って思われるし
悲しませることになる。

 

 

大先輩はご自身の経験から
私を気にかけてくれたからこそ
あの言葉をかけてくれたわけで。

 

それを聞いて当初は

「確かにそうかもしれない」

って私も思った。

 

だけど

これから起こるかもしれない
ことを気にして

今できることや力を出し惜しみ
してしまっていることが
私はどうもしっくりこなくて。

 

結局

 

 

あかね
あかね

これからのことは
そうなった時に考えたらいい。

 

今は自分がやりたいことを
やれるだけやっていきたい

 

 

って思ってこれまで通りに
お一人おひとりのお客さまと
やり取りしていくと

やっぱり私自身の心の満たされ方が
全く違うんです。

 

それは

お客さまに喜んでもらいたい
っていう気持ちももちろんだけど

 

それよりも何よりも

 

私がとにかくこの時間が大好き
なんですよね

 

だから

これを止めるくらいなら
通販はやらないかな(笑)

 

そのくらい私にとっては
とても大切な時間なんです。

 

そして

こういう関係を築ける方と
繋がっていきたい

 

 

 

 

もちろん

自分のやり方に固執したり
執着することはそれはそれで
不自由になっちゃうけれど

固執や執着のもう少し手前のほうで
心身が軽やかで喜ぶこと。

 

そして

自分もまわりも笑顔になることが
私には最もいい塩梅だなぁって思ってます。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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