人のぬくもりこそ織田トマトの約束

織田トマトの日々

召し上がった方の心が動く

そんなトマトを私たちだからこそ
できることでお届けしていきます。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

美味しいトマトは沢山あるけど
感動するトマトは初めてでした

 

先日、織田トマトをご購入くださった
お客さまからそう言っていただいた時
涙が出るほど嬉しかった。

 

トマト農家になって5年。

 

私はどんなトマト農家で
在りたいんだろう?

 

って私が在りたい農家の姿を
ずっと追い求めてきた。

 

私は農家になった時から
やりたい農業の方向性は
わりと明確にあったけど

農家として人として成長すれば
目線も上に引き上げられる。

 

だから

その都度

自分の成長とともに
自分の本心をずっと覗き続けて
最近言葉になったイメージが

 

美味しいのその先を一緒に
伴走できる存在でありたい

ということ。

 

 

お客さまがおっしゃるように
それこそトマトって
あちこちに溢れている。

 

なんなら

美味しくないものを
探すことが難しいくらい
美味しいトマトはいっぱいある。

 

そんな中で

私たちだからこそできることって
一体何なんだろう?

ってずっと思ってきた。

 

実は

先月にも織田トマトを
ご購入くださった別のお客さまが
ブログにこんなお言葉を書いてくださった。

 

(中略)
そのトマトは、
今まで食べてきたトマトとは
一線を画す感動の
おいしさのトマトでした

 

そして

その言葉に続けてお客さまが
おっしゃってくれたことこそ

 

人のぬくもり

 

でした。

 

【青りんご通信213】経営は、属人化した時に魅力を放つ | スタートアップウェイ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 現在の取り組み ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今年もトマトの季節がやってきました。 え?トマトの季節?と思われた方も いらっしゃるかもしれませんが… ここでいうトマ …

↑社長の思いを形にするパートナー
としてご活躍されている
「株式会社スタートアップウェイ」の
大橋弘子さんのブログ

 

 

そう

まさにこれこそ
私たちだからお届けできるものであり

織田トマトをご愛顧くださる
みなさまが喜んでくださっているもの
なんじゃないかと思う。

 

 

以前

元リッツカールトン支社長の
高野登さんから伺ったお話で

ブランドは顧客との約束

というブログを書いたけど

 

ブランドとは顧客との約束
○○ならあの人。 あなたやあなたの扱っているものは 「あの」がつくものになってますか? そして この...

 

 

人のぬくもりこそ
お客さまと織田トマトとの約束

 

なんだよね。

 

もちろん

この時代に手書きのメッセージとか
やりとりとか好まない方も大勢いる。

 

顏と顔が見えなくても
相手の存在を感じられなくても
欲しいものさえ届けばいい

そんな方はわんさかいると思う。

 

それでも

 

美味しいトマトが食べられることより
注文する過程で織田さんと
何度もやり取りできたことが
ものすごく嬉しかった

 

とおっしゃってくださる方や

 

手書きの個別のメッセージが
とても嬉しくて感激しました

 

と喜んでくださる方が
織田トマトにはたくさんいらっしゃる。

 

お客さまと生産者
という関係性を超えて

人と人
という関係性を築いていける

 

そんなトマト農家で在りたい。

 

 

そんなことを
お客さまからのお言葉で
気づかせていただきました。

 

いつも本当にありがとうございます。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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