ブランドとは顧客との約束

織田トマトの日々

○○ならあの人。

あなたやあなたの扱っているものは
「あの」がつくものになってますか?

そして

この「あの」こそブランドなんです。

今日はそんなお話。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

先日、マインドフルネス講師の
人見ルミさんのオンラインサロンで
元リッツカールトン支社長の
高野登さんのお話を聞いた。

 

気軽に聴くにはもったいない
学びや気づきの宝庫で
途中からノートを取り出したんだけど

メモがビッシリになるくらい
素晴らしいお話を
聴かせていただきました。

 

その中で高野さんが
こんなことを言っていた。

 

ブランドとは顧客との約束である

 

例えば

リッツカールトンに行ったら○○

それを毎回期待して訪れる
お客さまに対してその約束を守る

それが大切だと言っていた。

 

じゃあ

私たち織田トマトの
○○って何だろう?

 

以前ブログに書いたけど
トマトの味は毎年違う。

 

「毎年違う」のが織田トマトの魅力です
気候も違えば苗も違う。だから毎年の織田トマトも全く同じ味ではありません。

 

だって

天候も年ごとに違うし
なんならトマトが生えている
場所によっても日当たりや
土の状態は全く違う

 

もっと言えば

同じ樹の同じ房でも
一つひとつ違うんです。

 

 

まあ

工業製品じゃなく生き物だからこそ
違うのが当たり前であり
魅力だと私たちは考えているし
そうお伝えしています。

 

でも

そんな生き物であるトマトでも
織田トマトなら〇〇
って言うものがあるとしたら
それは一体なんだろう?

 

そう思っていたら
毎シーズン購入してくださる
みなさまの言葉を思い出した。

 

 

 

 

みなさんが一様に口される
織田トマトの「コレコレ!」

 

それは

このしっかりした皮

 

そして

この皮の歯応えと
噛めば噛むほど溢れる甘みと旨み

 

 

 

毎年の気候や土の状態などによって
味わいは微妙に違ったとしても
毎シーズン変わらずお届けできる
織田トマトならではのもの。

 

このしっかりした皮こそ
織田トマトとお客さまとのお約束
だと思っています。

 

そして

この皮がらみでもうひとつ
お約束と言えば・・・

 

 

 

この歯応えを楽しむために
丸かじりしてくださる方が
お子さまからご年配の方まで
多いんですが

みなさま果汁があちこちに
飛び散るというご経験を
お約束のように毎シーズン
楽しんでくださいます。

 

これからも

この変わらぬ歯ごたえと
噛めば噛むほど甘みと旨み
を味わえる皮がうまいトマトを
織田トマトはお届けしてまいります。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

 

高知から細胞が喜ぶトマトをお届けします💛
織田トマト powered by BASE
【自分の人生をとことん楽しむ大人で溢れる世の中にする】これが私たち織田トマトのビジョンです。私たちはトマトたちに「ありがとう」「愛してる」と声をかけています。それは、この世の多くの大人が最も自分にかけてあげられていない言葉が、「ありがとう」「愛してる」だと思うからです。その言葉を浴び、その言葉のエネルギーが詰まったトマ...

https://odatomato.base.shop/

 

 

お知らせ

高知県内では高知市内にある
カレーとざんぎ、からあげの専門店
『gorille (ゴリーユ)やっさん』で
織田トマトを販売しています。

※本日(4/6)に入荷しています!

※販売日は不定期です

 

 

『gorille やっさん』
住所 高知市水源町18-20
営業時間11時30分から売り切れ次第閉店
定休日 毎週火曜日第3木曜日
連絡先 09089711724
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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