あなたはこれをなんと呼びますか?

織田トマトの日々

自分にとっては
当たり前のことが

世間一般では
そうじゃないってこと

結構ありますよね?

今回はブログを読んだ方の
コメントから

そんなことを気づかせて
もらいました。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

365日毎日ブログを書き続ける
仲間のひとり

兵庫県三木市でヘアサロンを
されているノリさん。

天然ヘナ&ハーブ HAIR SHIFT =シフト= ヘナ インディゴ 白髪染め ヘアカラー 
兵庫県三木市で唯一の天然100%【ハナヘナ】取扱い店 ヘアーシフト公式blog ヒリヒリ ピリピリ アレルギー 敏感肌 髪がバシバシ バサバサ ガシガシ 皮膚 トラブル 傷まないカラー 髪 ダメージ 痛み カブレ 皮膚 炎症 かゆみ はれ 赤み ぶつぶつ パッチテスト  アナフィラキシー

 

ノリさんはご自身の経験から

天然ハーブ「ハナヘア」を活用して
髪と頭皮の健康のお手伝いを
されています。

 

そのノリさんから
先日、私が書いたブログ
こんなコメントをいただきました。

 

それは

 

洗濯バサミを
ピンチっていうの
初めて知って驚いた!!

 

というもの。

 

ところで

ノリさんが反応したのは
ブログにあるこの部分。

それを夫に伝えると

「俺も農業研修受ける前は
これをピンチって言うって
初めて知った」

とのこと。

 

でも

私、もうそんな昔のこと
思い出せない(笑)

 

今では当たり前に使っている
言葉なだけに

これが珍しい言い方なのかすら
よく分からない(笑)

 

それで

早速、Twitterの投票機能を使って
アンケートを取ってみました!

 

結果はこちら

 

「洗濯バサミ」の圧勝でした

 

ちなみに

ピンチとは洗濯バサミのことで
英語の「pinchi(つまむ・はさむ)」
からきているんだとか。

つまみやすくて絡まないピンチはどれ!?角ハンガーの干しやすさを5つの観点から比較・実験
角ハンガーのピンチが割れる、つまみにくい、絡まって使いづらいなど、ピンチハンガーの悩みは意外と多いもの。使いやすく収納もしやすい角ハンガーを選ぶためのポイントを、たくさんの角ハンガーの比較実験を通してご紹介します。

 

例えば

無印良品では「ピンチ」
の商品名で販売されています。

 


無印良品より引用

 

ただ

ブログに載せた画像のピンチは

見た目はもろ洗濯バサミ
なんですが

 

洗濯バサミじゃないんです!

 

めっちゃややこしくて
すみません(^^;)

 

これは

トマトを上に吊るす
「誘引(ゆういん)」の際に
使うためのものなんです。

 

 

「トマト 誘引 ピンチ」

と検索すると
こんな感じでいくつも
出てくるくらい

いろんなタイプのピンチが
販売されています。

 


楽天市場より引用

 

でも

見た目は洗濯バサミと
ほぼ同じですから

農家さんによっては
普通の洗濯バサミを
使っている方もいます。

 

価格も洗濯バサミの方が
断然安いんです。

 

じゃあなんで

織田トマトでは
専用の道具を使っているのか?

 

それは

トマトのことを考えて
作られているものだから。

 


誘引用のピンチも種類はいろいろ。織田トマトでは黄色い丸で囲ったタイプを使用しています

 

洗濯バサミは

洗濯物を干すことに
特化した機能のものです。

 

一方

誘引ピンチは

トマトを誘引することに
特化した機能をしています。

 

例えば

この真ん中の穴。

これはフルーツトマトの
茎のサイズに合わせて
作られています。

普通の洗濯バサミだと
この穴が狭いので
茎に食い込んでしまいます。

 

それを特に気にされない
農家さんもいますが

夫はそんなトマトの姿を見た時
とても痛々しい気持ちに
なったんです。

 

だから

自分が就農する時は

トマトが痛がらない
優しいものを使う

と決めていました。

 

もちろん

トマトは生き物ですから
人間と同じで

平均サイズはあれど
個体差があります。

 

太いものだと食い込む
場合もあるので

ピンチの留め方や
留める位置を工夫して

なるべくトマトたちに
負担がかからないように
しています。

 

こんな風に

作物がすくすく育ったり
農作業の効率を考えた

農業ならではの道具って
いっぱいあるんですよ。

 

今後はそんな道具たちも
ちょこちょこご紹介して
いきたいなぁと思っています。

 

高知からまごころこめて。

織田トマト

夫はドラマー、妻は元化粧品会社勤務の農業ど素人夫婦が高知に移住し、トマト農家になりました。
高知の山間の小さな町・佐川町でフルーツトマトを育てています。
私たちの合言葉は「愛、無限大」。
自分を愛で満たし、自分の中にある無限の素晴らしい可能性に気づき、自分らしい輝く未来を謳歌されること
織田トマトを召し上がるみなさまがそんな人生を歩まれることをトマトを通して応援する応援団として、夫婦ふたりチカラをあわせています。

織田トマトの日々
織田トマト
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