それっていつやるの?

織田トマトの日々

今すぐにやる必要はないけど

今後のために
やっておいた方がいいよなぁ

って思うことの
ひとつやふたつって

ありますよね。

じゃあ

それを一体いつやるのか?

今日はそんなことを
体感させられた私の話。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

先日、徳島に行った時のこと。

 

食事会を終えて
宿泊先のホテルに戻った私を
待っていたもの。

 

それは

ブログを書くこと

 

 

 

ブログ仲間の中には

食事会の前にちゃんと
その日のブログを書き終えて
来た方もいたんですが

計画性のない私は
そんなこと全く頭に無く。。。

 

日によっても
まちまちなんですが

私はこのブログを書くのに

最低でもだいたい
2時間はかかるんですよ。

 

だから

ホテルに帰りついたら
とにかく書き始めました。

 

そんな時間との戦いで
焦りまくってる時って

普段なら起きないことが
起きたりするんですよね💦

 

ところで

私は普段ブログをパソコンで
書いています。

 

けれど

この日は

持参したタブレットで
書くと決めていました。

 

 

ただ

タブレット用のキーボードを
忘れてきてしまい。。。

 

なので

致し方なく

指で文字入力をして
書き始めたんですが

文字入力の機能がうまく働かず

1文字入れては
キーボードがダウンする
の繰り返し。

 

たたでさえ時間がないのに
どんどん焦る。

 

それを何度かやるうちに

「これじゃあ埒が明かない」

と思い文字入力をやめ
私がやったこと。

 

それは

音声入力のアプリを
ダウンロードすること

 

以前

本田健さんが本を書く際に
音声アプリを活用している

という話を思い出し

そのアプリを
速攻でダウンロードしました。

 

実は

数年前から私の周りでも

音声アプリを使って
文章を書いている方が
増えてきていて

その話をよく聞いてたんですね。

 

でも

私は音声入力のイメージが
全く湧かなくて。

それに気乗りしなかったので
試す事すらしませんでした。

 

けれど

文字が入力できないという
窮地に追い込まれて

これまで使ったこともない
音声入力アプリを

ようやく試すことにしたんです。

 

使ったこともないから
最初は試行錯誤だったけど

やってみたら

音声入力の精度の高さに
めっちゃ驚きました!!

 

 

こうしてなんとか
その日のうちにブログを
書き上げることができました。

 

これってね

コロナ渦になって

これまでの環境が
強制的に変化させられた
ことと同じだなぁ

って思ったんですよね。

 

リモートワークだって
コロナ以前はその必要はないし

特にやらなくてよかったから
やろうとする企業は少なかった。

 

だけど

やらざるを得ない環境になったら

嫌だの面倒だのは
言ってられないし

必死になってその変化に
適応しようとするんですよね。

 

そして

これまでずっと
変わらずにいたことが

コロナをきっかけに
180度変わって

むしろそれがスタンダード
になっていく。

 

そしてこう思うんです。

案外やれちゃうもんだなぁ

って。

 

でも

それをやらなくていい状況
のときにやっていたら

やらざるを得ない状況が
やってきた時

まわりが必死に変化しようと
している中で

こちらは普段通り
のことをしてれば

時代の波に悠然と
乗れちゃうんですよね。

 

 

今回のことで

私もまだまだ
腰が重い人間なんだ!!

ということを改めて実感し

平時の時こそ

もっともっとチャレンジ
していこう

って決めました。

 

あなたも必要に迫られないから
やってなかったけど

気になっていたことや
やりたいと思っていたこと

ってありますか?

 

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

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