トマトハウスの内外ではいろんな生き物たちが姿を見せてくれます

織田トマトの日々
あかね
あかね

織田トマト広報担当、織田茜です。

まだまだ暑い日が続きます。

今シーズンが始まったばかりだというのに、もう私の肌がだいぶ焼けてきました💦

焼けるのは體の防御反応なのでありがたいことでもありますが、元の肌色にいずれ戻るように、スキンケアと水分補給で體の内外からうるおい維持に励みます。

 

今朝トマトハウスに出勤途中に、一羽の白鷺が木の上からあたりを見回している姿を発見しました。


(かなり小さいので拡大しないと見えないかもしれません)

そして、トマトハウスに入り、いつものように苗たちに挨拶をしながら見回っていると、今度は蛇を発見!

写真は撮れませんでしたが、茶色に美しい幾何学模様が入ったような蛇でした。

その後、休憩がてら手を洗っていると、その水の音を聞きつけてカエルたちが集まってきます。

カエルが1匹いるなぁと思いながら水を出し始めると、あっという間に6~7匹くらい集まってきます!

大きさも小さなカエルから大きいカエルまで揃っていて、時々ふと見ると、大中小の大きさのカエルが一緒に並んでるときがあります。

まあ、この暑さですから、カエルも水浴びしたいんでしょうね。

そんなこんなで、トマトハウスの外や中ではいろんな生き物が姿を見せてくれます。

だから、毎日退屈しません(笑)

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

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