感謝の気持ちを伝えるには「鮮度」が大事

織田トマトの日々

野菜は鮮度が大事って
よく言われるけど

ありがとうの気持ちだって
そうだと思う。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

明日5月8日は母の日。

 

今年は3年ぶりに制限のない
大型連休ということもあって

久しぶりの帰省に合わせて
母の日の贈り物を直接手渡す方が
増えたそうです。

 

母の日「直接会って贈りたい」コロナ下3回目今年こそ 商戦本格化でにぎわう福井の生花店(福井新聞ONLINE) - Yahoo!ニュース
 5月8日の「母の日」に向けた商戦が福井県内で熱を帯びている。生花店やショッピングセンターには、新型コロナウイルスの影響が大きかった昨年や一昨年に比べ、多くの客が訪れにぎわいをみせている。

 

でも

離れているとやっぱり
なかなか直接手渡しできない方
も多いですよね。

 

織田トマトでもこの一週間は
そんな離れて暮らすお母さまに贈る
母の日ギフトのご依頼をいただき
全国各地へ発送しておりました。

 


包装用紙には土佐和紙を使用しています

 

特に

今年は海外に暮らす方からの
ご依頼が多く

まだまだ以前のような自由な
行き来ができない中で

日頃の感謝だったり
元気な様子を伝えたいという
想いが強く伝わってきて。

 

ご依頼いただく私も気合いが入る♡

 

お客さまの中には

 

数年前にSNSの知人の投稿で
織田トマトを見てから
いつか実家の両親に送りたいと
思ってやっと今回購入できました!!

 

とアメリカから嬉しいメッセージを
寄せてくれた方もいらして
本当に嬉しい気持ちになりました。

 

それに

贈り物って贈る方と贈られる方
それぞれの想いや物語がある。

 

だから

ご依頼いただく私たちも
その物語の読み手となり
また演出家となって

一期一会の精神で
その想いを繋ぐことに集中する。

 

そして

大切な方への贈り物に
数ある品々の中から選んで
いただいたことへの
有難さもあり責任もあり

毎回背筋が伸びる想いも
感じています。

 

でね

こうやってご依頼いただく
お客さまのお姿を見ていて
いつも私自身が大切にしたいこと
を気づかせてもらう機会になっている。

 

それは

大切な方への感謝だったり
伝えたい想いは
伝えたい時にちゃんと伝える

 

っていうこと。

 

だからね

私自身も毎年のように母の日ギフトを
離れて暮らす実家の母に送っています。

 

 

もちろん

定期的に電話やメッセージの
やりとりはするので
その都度近況を聞いたり話したり
するんだけど

普段のたわいもない会話
とはまた違う

 

ありがとうの気持ちを
丁寧に伝える

 

母の日は私にとっても
そんな機会になっている。

 

それにね

トマトの花言葉は「感謝」

 

トマトが大好きな実家の母には
まさにピッタリの母の日の
贈り物なんです。

 

 

私を生み愛情いっぱいに
育ててくれ
今でも見守り続けてくれる母に

今年もありったけの感謝
の気持ちを込めて
高知から送る赤いトマトたち。

 

そして

こうやって毎年発送できることが
もう既にありがたいことだなぁ

って最近はしみじみしてしまう。

 

お母さん

いつもありがとう。
いつまでも元気で毎日を楽しんでね。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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