季節によってトマトの美味しさは違う

織田トマトの日々

同じ景色でも季節によって
美しさが変わるように
トマトたちも季節ごとの
美味しさがあるんです。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

先日、トマトの旬は夏じゃなくて
春から初夏、そして秋って書いたけど

 

トマトの本当の旬は夏じゃない⁉︎
旬のものを食べるって 四季がある日本ならではの 喜びですよね。 自分の人生をとことん楽しむ 大人で溢...

 

それを読んだ方からこんなご質問を
いただきました。

 

そのご質問とは

 

じゃあ、織田トマトは
春から初夏だけが美味しいの?

 

確かに

トマトの旬が春から初夏だと言えば
そう思いますよね。

 

でも

冬は冬なりの美味しさがあるんです

 

 

織田トマトが栽培しているのは
トマトの中でも水分を調節して
糖度が高く旨味や味わいが濃厚な
フルーツトマトです。

 

現在は8月下旬に苗を植え
収穫が始まるのは
11月下旬から12月初旬頃。

 

11月くらいから少しずつ気温が
下がり寒い季節を迎えますが

トマトは日本の高温多湿な夏
がとても苦手だけれど
実は寒いのも苦手なんですよね。

 

トマトが快適に育ち
美味しいトマトが実るための温度は
10℃〜30℃ですから

冬は加温してトマトハウス内を
10℃以上に保ち
トマトが過ごしやすい環境を
整えています。

 


加温された空気がこのダクトを通じて全体を温めます

 

ただ

冬の時期は春〜初夏に比べて
気温も低く太陽の光が弱かったり
日照時間も短い。

 

一見不利な条件が揃っているように
感じますがだからこそ鍛えられ
冬だから味わえる美味しさがあるんです。

 

と言うのも

冬はトマトの実が赤く熟れるまでに
とにかく時間がかかります。

 

でもそれは

親の樹に繋がってる時間が
シーズンを通して最も長いということ

 

だから

親からたっぷり愛され
ゆっくりじっくり焦らず成長していく。

 

そして

ゆっくり時間をかけて
育っていくからこそ
旨みや甘みをじっくり
実の中に蓄えていくんです。

 

 

そのため、冬のトマトは

一見クールで
寡黙な雰囲気がするけれど
内には熱い情熱を秘めている

そんなトマトたち。

 

食べてすぐ美味しいというよりも
口の中で咀嚼する度に
トマトの味わいがゆっくり広がり
口の中を優しく満たしていく。

 

それに

美味しいって結局のところ
好みだったりしますから。

 

人の数だけ美味しいがある。

 

冬の織田トマトが好きだ
と言う方もいれば

今の時期の織田トマトが
好きだと言う方もいる。

 

トマトたちも季節を通じて
いろんな顔を見せてくれるからこそ

それぞれの魅力を余すことなく
織田トマト好きなあなたに
お伝えしていきたい。

 

もしも

いつも召し上がる季節が同じ季節なら
ぜひ違う季節のトマトたちも
味わってみてくださいね。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

 

おしらせ

 

トマトが大好きなお母さんに
ピッタリのこの時期ならではの
フルーツトマトを

高知の伝統工芸品・土佐和紙
で包んだギフト仕様で
ご用意しています。

 


織田トマト2022母の日ギフト

 

母の日に日頃の感謝を込めた
真っ赤な愛をお母さんや
日頃がんばっているあなたに
高知からお届けいたします。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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