噛む力は生きる力。食で噛む力を育もう

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噛む力

それは生きる力です。

その力を育むものこそ
食だと思っています。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

毎週の四十肩のリハビリで
私が楽しみにしていること。

 

それは

病院の近くにあるパン屋さん
でパンを買うこと💛

 

 

スーパーやコンビニにも
パンは売っているけれど

私はパン屋さんのパンが
大好きでして。

 

でも

私が暮らす小さな集落には
パン屋さんがない。

 

だから

このリハビリの時が
パン屋さんのパンを買える
絶好の機会なんです。

 

ところで

数年前から続く高級パンブームで
白くてふわふわと柔らかい
パンの人気が続いてるけど

 

私は以前から

茶色くて硬くてしっかりした
いわゆる「ハード系」と呼ばれる
パンが大好き。

 

 

とにかく

一度嚙んだだけじゃ全然足りない

 

顎の運動をしてるなぁ

 

と感じるくらいしっかり噛む
ようなパンが好みなんです。

 

というのは

しっかり噛むってことは
味がごまかせない
ってことでもあると思ってて。

 

何度も噛む楽しみがある食べ物って
噛めば噛むごとに味わいを感じ
お腹も心も満たされる。

 

そして

私にとって噛むって

「生きてること」を
実感する時でもあるんですよ。

 

私たちのからだは食べた物で
創られているように

食べることは生きること
そのものなんですよね。

 

それに

この噛む力は生きる力でも
あると思っています。

 

 

 

ところで

最近はトマトも皮が柔らかい
ものが大変好まれますし

 

皮が嫌い

 

という声もよく耳にします。

 

でもね

その皮って噛む力を育むためには
とっても大切な部分なんです。

 

実際に

噛む力が命を創っている。

 

織田トマトはそのしっかりした
歯応えの皮が特徴です

 

皮に厚みがあり存在感があるから
何度も口の中で
噛むことになるんですが

噛めば噛むほど優しい甘さや旨みが
ゆっくり広がっていく。

 


トマトの代名詞「リコピン」は皮の部分に多く含まれています

 

そして

皮が嫌いだった方でも

 

皮ってこんなに
美味しいものだったんだ

 

って目をキラキラして
味わってくださったりします。

 

何度も噛めば噛むほど
噛む力が育み
生きる力を育み

ご自身の生命エネルギーが
活性化していく。

 

ぜひ噛む力を日常の食で育み
元気いっぱいに毎日を
楽しんでくださいね。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

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細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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