織田トマトはみなさまの応援団でありたい

織田トマトの日々
あかね
あかね

織田トマトの広報担当、織田茜です。

9日の深夜2時のトマトハウス周辺の気温は、-7℃。

高知県佐川町でこの気温ですから、北海道や東北、

北陸地方は冷え込みも厳しく、降雪、積雪の量も

大変な状況にあると思います。

どうかご安全にお過ごしになれますように。

今夜、『さんま・玉緒のお年玉!あんたの夢をかなえたろかSP』を観ていました。

きっと、私と同じようにこの番組をご覧になった方がたくさんいらっしゃると思います。

※もしご覧になっていない方で、これから観る予定の場合は、この後のブログ内容でネタバレしてしまうかもしれませんので、ここで一旦ストップなさってください。

その中で、小学校1年生の時に運動会の応援団を見て憧れ、応援団長になる夢を持ち続けた小学校6年生の男の子・瑛太くんの夢を叶えるというものがありました。

小学校最後の年の運動会がコロナの影響で開催中止になり、夢が実現できなかった瑛太くん。

番組では、瑛太くんの夢を叶えるために、これから始まる新ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』の主演・上白石萌音さんと菜々緒さんの応援団団長を瑛太くんが務めることになりました。

当日の本番では、練習を積み重ねてきた瑛太くんの気迫と熱量、真っすぐな想いが観ている人の心にズドーンと突き刺さる、そんな素晴らしい内容でした。

この瑛太くんの姿を観ていて感じたのは、人が人を本気で応援するって応援される人にもその周囲にもものすごいパワーを与えるんだなぁということ。

実は、数年前までの私は「人を応援する」ということをあまり考えたことがなく、行動に移すこともあまりありませんでした。

そんな私がとある人と出会って、「応援」のパワフルさを知ることになります。

その方は、相手が知ってる人かそうでないかなんて関係ない。
応援すると決めたらとことん、自分にできることを駆使し応援される方でした。

そこから、私も自分にできることで応援していこうと意識を変え、行動を変えるようになりました。

あれから幾年経って、まだまだ自分ができる応援は小さいけれど、それでも、応援のパワーを知るきっかけとなった出会い以前の私に比べたら、着実に一歩ずつ歩みを進めてこれている気がしています。

そして、私たちも≪織田トマトを召し上がるみなさまの応援団≫なんだという気持ちを、就農当時から持ち続けています。

自分を愛で満たし、自分の中にある無限の素晴らしい可能性に気づき、自分らしい輝く人生を謳歌されること

織田トマトを召し上がるみなさまが、そんな人生を歩まれることをトマトを通して応援していく。

そんな気持ちで私たちは今日もふたりでトマトに向き合っています。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
織田トマト栽培管理責任者
高知県高知市出身

農業を志したのは、幼い頃に見た父の姿がきっかけだった。

平日に会社員として働く父の笑った顔を見たことは無かったが、週末に田んぼで汗を流す父はとにかく笑っていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うように。そんな時、かつて父が楽しそうに田んぼをやっていた姿を思い出した。

2014年、新規就農を決意し高知県へUターン。
2017年、子ども時代に父と田んぼで汗を流した思い出の地、佐川町でトマト栽培を始める。

自分を大切にし愛することが人を大切にし愛することに繋がる。
だからこそ、食べた人が愛で満たされる、そんなトマトを届けるべく、「愛∞無限大!」を合言葉に夫婦二人三脚で日々励んでいる。

ドラマー、音響スタッフとしても高知県内を中心に活動中。

【妻:織田茜】
オンラインショップ、ブログ担当

大学時代に化粧品に魅了され、都内の化粧品メーカーに就職。
これまで10,000人以上の肌相談に対応。
また、美容知識や顧客対応の社内教育にも従事。

2014年、夫と共に高知県に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培。

農業に携わることでこれまで以上に食の力を知り、人は食べるもので作られていることを実感。

「美しさとは健やかであること」との考えから、心とからだを健やかに保つことを作物の力を通して届けたい!
と、トマトたちのお世話はもちろん、ブログ記事の執筆などを精力的に行っている。

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