アートはエネルギーの源泉

好きなもの

いいエネルギーをたっぷり
チャージすること

めっちゃ大切です。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

お出かけは雨の日。

 

これはわりと農家あるある
じゃないかと思う。

 

農家と言っても作物もそれぞれだし
栽培方法もそれぞれだから
一概には言えないけれど

フルーツトマトの栽培の場合は
その時々の気温や天候
樹々の具合に合わせた
水の調整が要。

 

 

水の量や回数などもその都度
状況に合わせて変えるから
日中はなかなか長時間離れられない。

 

ただ

雨の日は水やりが必要ないから
安心して出かけられるんです。

 

※とは言っても春から初夏については
繁忙期なので水やりとは別の意味で
なかなか出かけられないんですが(^^;)

 

今日も晴れていて普段だったら
夫婦ふたり揃っての外出は
水やりが終わった夕方以降か
夜なんだけど

どうしても行きたい場所があって
午後早めに切り上げて高知市内に
行ってきました。

 

行きたかった場所。

 

それは

高知県立美術館。

 

こちらで今日まで開催されていたのが
墨絵アーティスト・西元祐貴さんの
個展でした。

 

 

以前、西元さんが描く龍の絵が
忘れられなくて
一度リアルに出逢いたかったんです。

 

 

今日も龍の絵はもちろん
西元さんが墨絵を描く原点となった
『明日力人(アスリート)』

 

 

『踊る』に特化した高知での開催
だからこそ描きたかったという
『宵更来(よさこい)』

 

 

など約100点の作品が集まっていました。

 

繊細さと力強さ
大胆さと儚さ

描かれた一枚一枚に込められた
エネルギーに惹きつけられるように
立ち止まってじっと見入ってしまう。

 

それに

気になる作品の前で足を止め
隅々まで視線を注ぎ
筆の強弱やかすれを追っていると

いつの間にか「無」に
なっているんですよね

 

 

日常ではどうしても
思考が必要以上に働きすぎて
しまったりするけれど

思考ではなくただただ心で感じる

 

そして

躍動的なエネルギーを取り込み
また自分の持ち場で
夢中になって喜びを追求する

 

今日も素晴らしい芸術作品から
たっぷりとエネルギーチャージして
元気いっぱいです。

 

 

やっぱりこういう時間、大切だなぁ。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

好きなもの
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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