エンターテインメントが人に与える力をMISIAさんのライヴで実感した話

好きなもの

コロナ渦になって
不要不急のもの
と言われた代表格

それは

エンターテインメント

ではないでしょうか。

でも本当にそうなのかなぁ。

むしろ

この時代だからこそ

エンターテインメント
が人々に

与えるものは
いっぱいあるんじゃないかと

そう思った出来事
について今日は書きます。

 

高知県にあるお酒と歴史の町・佐川町で
【愛、無限大】をテーマに

大空と大地のエネルギーを
トマトを通してあなたに繋ぎ
輝く人生を応援する

「運気が上がるトマト」
織田トマトの織田茜です!

 

今日は

楽しみにしていた
MISIAさんの高知公演に

夫婦で行ってきました!

TOUR | 【公式】MISIA | MISIA OFFICIAL SITE
MISIA OFFICIAL WEBSITE

MISIAさんのライヴに
行くのは

私も夫も
今回が初めて。

これまでも
何度となく

MISIAさんの歌声は
音楽番組や

ドラマの主題歌
などで耳にしてきましたが

今年観た音楽番組
での歌声に

心揺さぶられた私は

ぜひとも

MISIAさんの
歌声を生で聴いてみたい!!

と思うようになりました。

すると

しばらくしてから

何気なく観ていた
テレビ番組の
後に流れたCMで

高知公演の
お知らせが流れたんです。

それを観た私は
居ても立ってもいられず

夫を誘って
先行抽選期間中に

夫婦ふたり分の
チケットを申し込みました。

 

抽選の結果は
めでたく当選!!

 

そんなこんなで

MISIAさんの歌声を
生で聴く機会が

早々に訪れることに
なりました。

 

開演の30分前に
会場に着きましたが

もう入り口の時点で
熱気がムンムン。

既に多くの方が
席に着いていましたが

この時点で
ほぼ満席の状態でした。


MISIAさんのオリジナルの幕にビックリ!!席に着いてこの幕を見た時からもうワクワクです。

開演時間になると
幕が上がり

MISIAさんの
元気いっぱいな

歌声が会場内に
響き渡りました。

私をはじめ
会場内の観客は

目をキラキラさせて
舞台を見つめ

盛り上がる曲の時は
みんなで立ち上がって

MISIAさんや
ダンサーのみなさん

バンドメンバーの
みなさんの合図に
合わせて

その場で踊ったり
手を振ったり。

※もちろん
会場の観客は

マスクを着用し
大きな声は出さず

その代わりに
拍手で気持ちを
伝えていました

しっとり歌いあげる
曲の時は

椅子に座って
その歌に聴き入り

時には涙を流したり。

みんながその空間を
とことん楽しんでいる

そんな様子がすごく
伝わってくる
ライヴでした。

それにしても

MISIAさんの
パワーが本当にすごい!!

 

もちろん

圧倒的な歌のうまさ
はみなさまご存知の通り
なんですが

それ以上に
私が感激したのが

とにかく

歌を歌うことが好き

という
MISIAさんの想いが

ダイレクトに
伝わってくる

ことでした。

MISIAさんは

何度も何度も

コロナ渦の中で
こうして

歌を歌える喜び
ありがたみを

口にされていました。

そして

歌と歌の合間にも

会場に駆け付けた
観客の私たちを

労い
励まし
あったかく
包み込んでくれる。

MISIAさんの歌には
愛が溢れてると

以前から感じて
いましたが

それは

ご本人が愛に
溢れているからこそ

なんだと実感しました。

終わった後の
元気が漲るような

そんな空気感は
久しぶりの
体感でしたし

しかも

ライヴ直後の
観客のみなさんの

あの晴れやかな
顔と言ったら!

私も夫も

「MISIAさんから
元気いっぱいもらったね!」

って言いながら
何とも言えない

軽やかな気持ちで
会場を後にしました。

 

これって

やっぱり

リアルな会場での
ライヴならではだなぁ

って感じたんですよね。

 

私がコロナ渦の中で
アーティストの
ライヴに

リアルに行ったのは
今回が2回目です。

 

その代り

コロナ渦に
なってからは

オンライン配信

が盛んに行われる
ようになり

リアルよりも
圧倒的に

オンラインで
ライヴを楽しむことが

増えていきました。

地方にいると
そんなにしょっちゅう

大都市の公演に
行けないので

自宅に居ながら

行きたかった公演を
視聴できるのは

すごくありがたい
と感じています。

 

でも

やっぱり

リアルの空気感は
いい!!

 

ライヴは
会場に行って聴く。

コロナ渦になるまでは
それが当たり前でした。

けれど

コロナ渦でリアルな
公演が中止になったり

なかなか
行けなくなった
からこそ

久しぶりに
会場に足を運んで

アーティストと
その場にいる
観客みんなで

創り上げる空間
の素晴らしさを

改めて感じる
ことができました。

 

とは言っても

まだまだ

コロナの影響が
各地で続いていて

フェスや公演などが
延期や中止にも
なっています。

コロナ以前のように

エンターテインメントを
十分に楽しむためには

もう少し月日が
必要なのかもしれません。

 

それでも

この時代だからこそ
エンターテインメントが

人々に
与えるものがある

と私は心から
思っています。

また

各地でさまざまな
公演が開催され

アーティストも
観客も

エンターテインメントを
心から楽しめる

そんな日々が
やってきますように。

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

好きなもの
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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