高知県民あるあるの話

地方移住

そこで暮らす人にとっては
当たり前のことでも

その地域以外の人からしたら
ビックリしちゃうことって
結構ありますよね。

そういう時に

日本って狭いようでいて
広いんだなぁって感じます。

今日は高知に移住した私が
ビックリした
高知あるあるの話。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

今日、ネットを見ていたら
こんな記事が出ていました。

 


元記事はこちらから

 

車のナンバープレートに
自分の好きな番号をつけられる
「希望ナンバー制度」。

 

その中で

「358」というナンバーが
最近、名古屋だけ抽選になるほど
人気があるそうです。

 

こういう日本各地で
その土地ならではの

「あるある」

ってありますよね。

 

私が今暮らす高知県にも
いろんな高知あるある
があります。

 

 

私は2014年に高知県に
移住したんですが

それまで私にとっての高知県は
夫と一緒に一度来たことがある
夫の故郷というだけの場所で

夫と出会う前は
全くなじみがない土地でした。

 

だから

移住してからは
よそ者だからこその
いろんな不思議がありまして。

 

その中でも

私がいつも不思議だなぁ
と思っていた

高知あるあるのひとつ
があるんです。

 

それは

高知の人は道を案内する時に
なぜか東西南北で説明する

っていうこと。

 

ちなみに

私は大の方向音痴でして。

 

初めての場所に地図を見て
行くというのが
とにかく苦手なんです。

 

 

しかも移住当初は

そもそもどこに何がある
という高知の街並みの

基礎的なことすら
全く分からないわけで。

 

そんな私が道を尋ねた時に
高知県民から
返ってくる答えは

東西南北による説明なので

余計に頭がこんがらがって
しまったことが
数えきれないくらいあります。

 

この高知県民が必ず
と言っていいほど

東西南北で道案内するのは
なぜなのか?

 

ずっと不思議だったんですが
こちらにその理由が
書いてありました。

 

土佐人あるあるその② | よさこいおきゃくブログ
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それは

高知県民にはそもそも

室戸岬方面が東
足摺岬方面が西
太平洋が南
山の方角が北

という感覚があるんだとか。

 

 

だから

足摺岬などの西方面に
暮らす人や出身の人を

西の人」と呼び

室戸岬などの東方面に
暮らす人や出身の人を

東の人」と呼ぶ。

 

ちなみに

高知市中心部については
おまち」と呼びます。

 

だから

高知市中心部にある

帯屋町アーケードや
追手筋などの飲食街
に行く時には

おまちに行く
おまちで飲む

っていう使い方をするんです。

 

 

※人によって「おまち」は
高知市全体を指していたり

認識もそれぞれ
だったりするようです。

 

ちなみに夫はもともと
高知市内の中心部で
生まれ育っていますので

「おまちの子」
ということになるんですね!

 

まだまだ東西南北で
道案内をされることには
慣れていませんが

人に高知あるあるを聞かれて
それが日常になっている
自分もいたりして(笑)

 

人は見知らぬ土地でも
住めばいつの間にか
なじんでいくものなんだなぁ

と実感しています。

 

あなたが暮らす地域の
あるあるはどんなことですか?

 

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

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細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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