これからの地方移住

地方移住

コロナ禍になってから
地方移住される方が増えている。

そんなことをニュースやネット
でよく目にします。

今日はこれからの時代の
移住の在り方について
私が思うことを書いていきます。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

私が高知に移住した8年前から
地方移住はひとつの選択として
わりと言われていたけど

コロナ禍になってからそれが
より加速しているんだなぁって感じる。

 

もちろん

まだまだ東京は他の自治体に比べて
圧倒的に転出者よりも転入者が
多いのは変わらないけれど。

 

それでも

転入者の数が統計を取り始めてから
最も少ない人数になってる。

 

そして

東京から高知に移り住む方も
以前よりもどんどん増えていて
増加率では全国で3番目に
多いんだそう。

 

去年の東京からの「転入」増加率 高知県は全国3位|NHK 高知県のニュース
去年1年間に東京から高知県に移り住んだ人は新型コロナウイルスの感染拡大前と比べて19%余り増え、全国で3番目となったことが総務省のまとめで…

 

これはコロナ禍になってから
働き方が一気に変わった
っていうのがすごく大きいよね。

 

これまでだったら出勤するのが
当たり前だったから
通勤しやすい便利な都心に
暮らしていたけど

通勤しなくてもよくなったら
どこに住むかの優先順位も
当然変わってくる。

 

そして

地方関係者の多くは
これをよく「定住」に繋げようと
考えがちだけど

移住者の私からすると
いきなり「定住」って
ハードルが結構高いんです。

 

 

もちろん

今は全国的に人口が減ってきて
しかも若い人がどんどん減ってるから
その地域を維持するためにも
定住を望むのもすごく分かる。

 

だけど

人生100年時代って言われる中で
20代とか30代とか若い世代が

もう一生ここで暮らします

なんて人生の終活のような
決断なんてできないよね?

 

だから

いきなり「定住」を持ちだして
縛り付けようとするんじゃなくて

ふらりとやってきた方を
さらりと迎え入れて

居心地よくて気がついたら
住み着いてたくらいになるのが
お互いにちょうどいい気がする。

 

それに

定住じゃなくても
流動的な人の流れが絶えずある

そんな場所の方がこれからの時代
すごく魅力的な気がする。

 

都会の喧騒から離れて
地方でリフレッシュして
また都会に帰る若者がいたり

都会に憧れて出て行った
地域の子がいつしか帰ってきたり。

 

 

 

 

各地を転々としてる方が
やってきてはまた別の場所に旅立ち

その中には気がついたら
住人になって家族ができたり。

 

そんな風に人の流れが
絶えずある場所になる。

 

やっきになって少ないパイを
各地の自治体が奪うように
定住を目論むことより

そんな軽やかさが
訪れる人にも迎え入れる地域にも
これからの時代は合っている。

 

 

 

移住者として地方で暮らす私は
そんなふうに思っています。

 

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

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細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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