愛∞無限大!
高知県佐川町のトマト農家、織田トマトの織田です。
今日の佐川町はめちゃくちゃ暑かったです!
外の気温が25℃、トマトハウス内は28℃、
「もう夏だね💦」と夫婦で言い合っておりました。
佐川町では「さかわ・酒蔵の道ひなまつり」が開催中です
我が家では庭の梅が満開になり、
朝に顔を洗っていると、外からウグイスの鳴き声が
聞こえてくるようになりました。
例年に比べ気温が高いこともあり
高知県では梅の開花がいつもよりも早いようですが、
この調子だと桜も早い開花となりそうだね、
と夫婦で話しております。
さて、この時期と言えば・・・
そう!土佐文旦です♡
土佐文旦LOVEな妻の私にとっては
1年で最もテンションが上がる季節。
土佐文旦大使(非公認)を自称している身としては
たっぷり旬の土佐文旦を楽しみたい♬
と思っているのはもちろんなのですが、
この美味しさを多くの方に知ってもらいたい!!
という思いが盛り上がる季節でもあります。
ですので、今年もフルーツトマトと
土佐文旦のセット商品をご用意いたしました。
期間限定&数量限定での販売となります。
今年の土佐文旦は好天に恵まれたこともあり、
県内の各産地では順調な生育により収穫量が増え、
また、味わいも最高だと言われております。
こちらのセットでは今年も二畳庵さんの
土佐文旦を詰め合わせいたしますが、
香りも味わいも本当に素晴らしいです。
私は、二畳庵さんの今季の土佐文旦を一足早く味わいましたが、
もうめちゃくちゃ美味しい~(*´ω`*)
そして、本日も食べてみてやっぱり最高!
とこの時期ならではの幸せに浸っておりました(笑)
今年の二畳庵さんの土佐文旦。手に持つとずっしり&いい香りに癒されます
土佐文旦の旬は「はしり」「さかり」「なごみ」とありますが、
今はさかりの時期。
酸味と甘みがちょうど良い時期だと言われています。
※産地や土佐文旦農家さんによってもご案内している
各旬の時期は変わります。
とは言え、その年によって、また、それぞれの土佐文旦によっても
やっぱり違います。
昨日食べた土佐文旦はまだ皮もしっかり硬くフレッシュな
どちらかと言うとはしりの時期のような爽やかな酸味を
楽しめる味わいでした。
なんだか毎回新しい出会いがある、
そんなワクワクが土佐文旦は食べるごとにあるんです。
それに、土佐文旦が家に置いてあると
部屋中が爽やかで優しい香りに満ちて、
それだけで幸せな気持ちになります。
まさに天然のアロマです。
また、食べれば果肉のプリプリ感やシャキシャキ感、
そして果汁たっぷりのジューシーさ、
優しい甘さに酸味やほろ苦さを存分に楽しめますよ。
(個人的にこのほろ苦さが他の柑橘類には無い、
土佐文旦の醍醐味だと思っています)
五感を使って楽しむ、それが土佐文旦です。
今年もご用意数はあまり多くはありませんが、
この時期ならではの高知が誇る旬の味覚を
ぜひお楽しみいただけたら嬉しいです(^^)/

※2/25(水)12時~販売開始いたします
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