バレンタインをもっと自由に楽しもう

おしらせ

愛∞無限大!
高知県佐川町のトマト農家、織田トマトの織田です。

 

先日の今季最強寒波では、佐川町でもちらほらと雪が舞い、
うっすらと積りはしましたが、
有難いことにそこまで大きな影響はありませんでした。

皆様がお住まいの地域は影響はございませんでしたでしょうか?

 

日中のトマトハウスでは、もう春~初夏の状態で
肌に当たる陽射しが強く、少し痛い程です。

トマト達の熟れるスピードもますます速くなり、
トマトハウス内には春らしいトマトの甘く華やかな香りが満ちています。

 

そして、この時期は世間的にも甘い香りが漂うようなイベントがありますよね。

それは、バレンタインデー!

 

 

高知にあるデパート、高知大丸でも先月終わり頃から
バレンタインチョコの特設会場ができています。

また、普段よく行っているスーパーでもバレンタインコーナーが出来ていて
色んなチョコが置いてあるのを見るようになりました。

 

バレンタインと言えば一般的に、好きな人にチョコを贈る(本命チョコ)、
というものかと思いますが、
本命チョコ以外にも義理チョコだったり、友チョコだったり。

他にも最近だと、マイチョコ(自分に贈る)、逆チョコ(男性から女性に贈る)、
ファミチョコ(家族に贈る)、世話チョコ(お世話になった人に贈る)
というものもあるようです。

 

そもそも、バレンタインデーって一体何なんだろう?と思い調べてみると、
由来は、3世紀のローマ帝国時代に遡るんだとか。

司祭ウァレンティヌス(バレンタイン)は、皇帝クラウディウス2世の
結婚禁止命令に背いて秘密裏に兵士の結婚式を行っていましたが、
皇帝に背いたということで2月14日に処刑されてしまいます。

その後、司祭ウァレンティヌス(バレンタイン)が処刑された2月14日は、
キリスト教の祭日となり、愛の守護聖神として愛の誓いの日となったそうです。

実際に、恋人同士が贈り物を贈り合うようなイベントの日になったのは
それから1,000年以上も経過した14世紀以降のようですが、
愛や感謝を伝える国際的な記念日となりました。

 

日本でバレンタインデーが始まったのは1950年代。
その後しばらくして、女性が男性にチョコレートを贈るという
今の日本的バレンタインデーが定着したようです。

日本でのバレンタインデーの始まりは、
そもそものバレンタインデーの起源となる宗教的なものとは違って
商業的な意味合いが強いものでした。

 

だからか、バレンタインデーに限らずこういったイベントになると
「お菓子会社の策略にまんまとハマってる」と言われることもありますが、
私はこういうイベントが大好きです(笑)

だって、日頃から愛や感謝を伝えていれば
こういう記念日やイベントはそもそも必要ないのかもしれません。

でも、意外と言えてないですよね?

 

しかも、身近な人になればなる程、「ありがとう」とか
「愛してる」ってちゃんと言えていなかったりしませんか?

だから、日頃言えない想いを伝えたり、
改めて感謝し合う、こういう機会はとてもありがたいなぁと思うのです。

まぁ、私の場合は、単にミーハーで楽しんでるだけだったり、
買い物の理由にしてるってこともありますが(^^;)

でも、それで自分も周りも楽しくなったり
気持ちを伝え合えることができるのなら全然アリだと思っています。

 

ということで、今年のバレンタインデーもめいっぱい
楽しんでしまいましょう。

織田トマトでもバレンタイン企画やっております!
(いつもの如くオンラインショップ掲載がギリギリで申し訳ありませんm(__)m)

 

バレンタインボックス(フルーツトマト約500g&ミニトマト約400g)ギフトラッピング付き | 織田トマト powered by BASE
ーーーーーーーーーーーーーーーー     セット内容ーーーーーーーーーーーーーーーー①フルーツトマト(約500g)②ミニ...

 

↑フルーツトマト約500g&ミニトマト約400g入り

 

↑土佐和紙(小梅柄)のギフトラッピング付きです。

 

また、産直市ではフルーツトマトとミニトマトをカップに詰めた
バレンタイン限定品を販売しております。

 

現在、販売しているのは下記の産直市店舗です。

土佐くろしお村 村営とさっ子広場
すさき黒潮市場/マルナカ須崎店

 

大切なあの人に、お世話になっている方に。
または、大好きな友人や家族へ。日頃の自分への労いや楽しみにも。

自分らしい楽しみ方でバレンタインデーを満喫しましょう。

 

高知・佐川町からまごころこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
栽培管理責任者
高知県高知市出身

幼い頃に見た父の姿がきっかけで農業を志す。

平日に会社員として働く父の笑った顔を見たことは無かったが、週末に田んぼで汗を流す父はとにかく笑っていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになった時、かつて父が楽しそうに田んぼをやっていた姿を思い出す。

2014年、新規就農を決意し高知県へUターン。
2017年、子ども時代に父と田んぼで汗を流した思い出の地、佐川町でトマト栽培を始める。

自分を大切にし愛することが人を大切にし愛することに繋がる。
だからこそ、食べた人が愛で満たされる、そんなトマトを届けるべく、「愛∞無限大!」を合言葉に夫婦二人三脚で日々励んでいる。

ドラマー、音響スタッフとしても高知県内を中心に活動中。

【妻:織田茜】
オンラインショップ、ブログ担当

大学時代に化粧品に魅了され、都内の化粧品メーカーに就職。
スキンケアの専門家としてこれまで多くの肌相談に対応。産前産後のスキンケアケアや子どもへの肌育にも従事。
また、美容知識や顧客対応の社内教育にも長年携わる。

2014年、夫と共に高知県に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培。

農業に携わることでこれまで以上に食の力を知り、人は食べるもので作られていることを実感。

「美しさとは健やかであること」との考えから、心とからだを健やかに保つことを作物の力を通して届けたい!
と、トマトたちのお世話はもちろん、ブログ記事の執筆などを精力的に行っている。

おしらせ織田トマトの日々