農業は最高と適当のバランスが大事

織田トマトの日々

人生において
自分がコントロール
できることなんてごくわずか。

そんな中で大事なのが
その時々の状況から
どんな選択をしていくのか。

そんなことを書きました。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

先月から毎日ブログを
書くようになって
改めて自覚した自分の資質。

 

それは

自分が納得したものを発信したい

ということ。

 

だから実は

ブログを書くのに
自分でもビックリするくらい
時間がかかってる。

 

毎日ブログでは
その日の23時59分までに更新する
ってことになっているので

自宅に帰って
ご飯やその日の予定など
いろんなことを済ませたら

あとはひたすら
パソコンとにらめっこしている毎日。

 

あーでもない
こーでもない

って頭の中が
ひっちゃかめっちゃか
になりながら

書いては消しを繰り返す。

 

そして

なんとか今あるものを形にして
もうすぐ明日になるという
ギリギリの時間で

「エイや」
と公開ボタンを押してるんですよね。

 

これね

なんか流れに乗って書けた時は
気分よく公開ボタンを押せるんですが

なかなか言葉が出てこない中で
なんとか書き上げた時は

もうね公開ボタンを推したくない
っていうのが本音でして(笑)

 

で、冒頭で言った
自分の資質なんだけど

みなさま

『ストレングス・ファインダー』

って聞いたことありませんか?


さあ、じぶんの才能に目覚めよう(新版)ストレングス・ファインダー2.0

今では
『クリフトンストレングス・テスト』
という名称に変わっています。

 

これは

アメリカのギャラップ社が
40年に渡って研究してきた

「人の強み」
に関する34の資質を
順位付けしたもの。

 

テストを受けることによって
自分独自の順位を確認できるんです。

 


ギャラップ社ホームページより引用

 

昨年友人に勧められて
私もこのテストを受けました。

その結果、34の資質の中で
私のトップ1となった資質。

 

それは

最上志向」。

 

この最上志向の基準

それは

優秀であること、平均ではなく

 

まあ簡単に言うと
最高のものを求め続けること。

だけど

これにはゴールがない!!

 

そして

この資質は

ブログを書く時も
そうなんだけど

トマトや農作業の時にも
やっぱり表れるんですよね。

 

だけど

昨日のブログにも
書いたように

農家と天候と品質の話
農家における天候と品質のお話です。

農家が相手にしているのは
生き物であり
自然ですから

こちらが完璧に
コントロールできる
ようなものではないんです。

それに
時間やいろんなものだって
有限なわけで。

 

だからこそ

その時々の状況で
ベストなものを判断し
ゴーサインを出す。

 

もちろん

これは農家に限らず
他の職業だって

似たり寄ったりなところは
あると思うんですが

 

農家は特に

臨機応変さや
柔軟性が求められる

そんな生業だと
感じています。

 

そんな農家にとって
大事なこと。

 

それは

いい意味で「適当」なこと。

 

目の前の生き物や
天候を目の前にして

その時々で

ちょうどいいことを
選択していく。

 

だから

こだわりももちろん大事

だけれど

こだわりを持ち過ぎないこと
だってすごく大事

 

自分がこだわってしまう資質
があると分かっているからこそ

状況を客観的に見て
適切な判断をやっていく。

 

そんな絶妙なバランス感覚を
農家になってから

トマトたちや自然という先生から
直に実践で教わっている

そんな毎日です。

 

人生っていつまでも
毎日が勉強ですね(笑)

 

高知からまごころこめて

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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