フリーになってから感じる会社員の有難み

織田トマト料理

今の時代、会社での厳しさって
敬遠されちゃうものだと思うけど

その厳しさの真価って
後々になってから分かる。

今日はそんなお話。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

夫がやりたいと言った農業を
一緒にやるようになって5年。

 

この5年は私にとって
どこかの組織に属さなくなった
期間でもあるんだよね。

 

その自由さや身軽さは
良さのひとつでもあるけど

組織ならではの厳しさって
実はすごく大事な部分でもある
って思ってる。

 

最近

元フジテレビのアナウンサーだった
木佐彩子さんが
新人時代の厳しさについて
語ってたけど

 

木佐彩子アナ フジ新人時代の厳しさ 郵便室に出社、重鎮に飲み物出し…「めんどくさい先輩がいて」 - スポニチ Sponichi Annex 芸能
 元フジテレビのフリーアナウンサー、木佐彩子(50)が27日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX」(木曜後10・00)に出演。フジの新人時代の思い出を語った。

 

今は組織や集団とは無縁の生活を
送るようになった私が思うのは

 

組織の厳しさの真価って
その組織を出てから発揮する

 

ってこと。

 

だって

フリーランスのアナウンサーって
今やいっぱいいるけれど

やっぱりここぞという
番組の司会は

ずっとフリーで
やってきた方に比べて

元局アナの方のほうが
安心感がずば抜けている。

 

それは

局アナ時代に徹底的に
鍛えられているからなんですよね。

 

それと全く同じで

会社員時代に徹底的に
基礎を繰り返し指導され
実務を通して学んできたからこそ

転職したり起業したりした時に
その経験がじわりじわりと
効力を発揮していく。

 

例えば新入社員時代。

 

 

 

 

新入社員なら当たり前に学ぶ
ことってありましたよね?

 

報連相とか
お客様への対応とか。

 

当時は何度も繰り返し同じことを
先輩に指導されたり

毎回厳しいことを上司から
言われたり

しんどなぁって思うことも
あったりしたけど

転職して他の会社に入った時に
それがものすごく役立った。

 

その転職先でもいろんな
厳しさがあったけど

次の転職先でまさにドンピシャで
その経験が役に立ったり。

 

そして今

農家をやっている中で
これまでの会社員時代の経験が
全て糧になっている。

 

 

そう思うと

これから先の未来では
きっと今やっていることの
全てが糧になっている。

 

渦中に居るとしんどさもあるけどね(^^;)

 

でもあなたのそんな今が
あなたが行きたい未来を
支えてくれる。

 

だから

時には心とからだを休めながら
いろんな経験をして
糧をどんどん増やしていきましょうね。

 

 

高知からまごころこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマト料理
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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